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暗号鍵生成装置、暗号鍵生成方法、暗号化データ配信装置、個別暗号鍵再生成装置、暗号化データ受信装置、暗号化データ配信システム、暗号鍵生成プログラム、および記録媒体 新技術説明会

シーズコード S110004947
掲載日 2011年1月4日
研究者
  • 楫 勇一
技術名称 暗号鍵生成装置、暗号鍵生成方法、暗号化データ配信装置、個別暗号鍵再生成装置、暗号化データ受信装置、暗号化データ配信システム、暗号鍵生成プログラム、および記録媒体 新技術説明会
技術概要 スクランブル鍵生成部26は、スクランブル鍵k、kに、それぞれ1回の一方向性逆置換h-1と、1回の落とし戸付き一方向性置換hとを適用して、スクランブル鍵k、kを生成する。こうして、スクランブル鍵生成部26は、互いに異なる複数のスクランブル鍵を、配信データの暗号化に用いられるスクランブル鍵系列k~kとして生成する。ここで、時限鍵生成部28が、例えば、スクランブル鍵系列k~kのうち、スクランブル鍵k~kまでのスクランブル鍵のみを再生成できる時限鍵を生成することを求められた場合、時限鍵生成部28は、スクランブル鍵kに3回、一方向性逆置換h-1を適用して、時限鍵g1,4を生成する。このようにして、暗号化データ受信装置30では、スクランブル鍵再生成部33は、時限鍵g1,4を用いて、スクランブル鍵kに始まるスクランブル鍵系列k~kの一部分を、再生成する。この時、時限鍵g1,4を用いた場合、最大でも、スクランブル鍵k~kの、4つのスクランブル鍵のみを、再生成できる。
画像

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研究分野
  • 符号理論
  • データ保護
展開可能なシーズ 入力データの暗号化および復号化に用いられる複数の個別暗号鍵、および、個別暗号鍵の一部のみを再生成可能なマスタ暗号鍵を効率的かつ柔軟に生成する暗号鍵生成装置、暗号鍵生成方法、暗号鍵生成プログラム、およびこの暗号鍵生成プログラムを記録しているコンピュータ読み取り可能な記録媒体を提供する。
入力データの暗号化および復号化に用いられる複数の個別暗号鍵、および、個別暗号鍵の一部のみを再生成可能なマスタ暗号鍵を効率的かつ柔軟に生成することができる。
用途利用分野 通信ネットワーク、放送型通信路、コンテンツ有料配信サービス、無線LAN、コンピュータ
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人奈良先端科学技術大学院大学, . 楫 勇一, . 暗号鍵生成装置、暗号鍵生成方法、暗号化データ配信装置、個別暗号鍵再生成装置、暗号化データ受信装置、暗号化データ配信システム、暗号鍵生成プログラム、および記録媒体. 特開2006-203824. 2006-08-03
  • H04L   9/08     

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