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立体映像呈示装置

シーズコード S110004956
掲載日 2011年1月4日
研究者
  • 河合 隆史
技術名称 立体映像呈示装置
技術概要 立体映像呈示装置10は、ディスプレイ20,30と、ディスプレイ20の傾斜角度θを検出する画像呈示面角度検出手段40と、画像処理装置50と、水平面3上の被写体2を撮影するための左眼用及び右眼用の実写カメラ60,70とを備える。ディスプレイ20は、その画像呈示面21で第1の画像呈示方式により立体映像を呈示し、この画像呈示面21は、傾斜角度を自在に変更可能とされ、左右の実写カメラ60,70によりリアルタイムで撮影された左眼用及び右眼用の実写画像が表示される。ディスプレイ30は、その画面である画像呈示面31で第2の画像呈示方式により立体映像を呈示し、この画像呈示面31は、水平面に固定され、左右の実写カメラ60,70により予め撮影された左眼用及び右眼用の実写画像が表示される。実写カメラ60,70は、観察者1の左右の眼の位置を想定して配置され、水平面3上に置かれた被写体2を含む左眼用画像及び右眼用画像を、交差法で撮影し、傾斜角度を自在に変更可能に設けられた撮像面61,71と、これらを駆動して撮像面61,71の傾斜角度を変化させる撮像面駆動手段62,72とを備える。
画像

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研究分野
  • 図形・画像処理一般
  • 写真機とその付属品
  • 表示機器
展開可能なシーズ 立体映像を自然かつ精緻に表現することができる立体映像呈示装置を提供する。
複数種類の画像呈示方式を組み合わせ、あるいは実写カメラの撮像面の傾斜角度または仮想カメラの撮像面の傾斜角度パラメータを、画像呈示面の傾斜角度と一致または略一致させた状態で撮影または生成された画像を用いて立体映像の呈示を行うことで、立体映像を自然かつ精緻に表現することができる。
用途利用分野 仏像、文化財、娯楽装置、医学教育用立体映像システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人早稲田大学, . 河合 隆史, . 立体映像呈示装置. 特開2006-211453. 2006-08-10
  • H04N  13/00     
  • G02B  27/22     
  • H04N  13/02     

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