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いりこ等の選別方法とその装置

シーズコード S110004998
掲載日 2011年1月4日
研究者
  • 竹田 史章
技術名称 いりこ等の選別方法とその装置
技術概要 被選別材が隣接配置されたベルトコンベヤ12~17と、被選別材の有無を感知する第1センサ21と、被選別材が最上位置へ達したことを感知する第2センサ22とを備える。複数種類の被選別材群を1または2以上の被選別材に分離する分離装置1と、画像フレーム内の画像をカラー画像としてをPCに取り込み、いりこの魚種を判別する識別手段とを備えている。複数台のベルトコンベヤを、隣接するコンベヤベルト間で被選別材が乗り移り可能に隣接させて配列してなる複数種類の被選別材群を1もしくは2以上の被選別材に分離する。人手で行われているいりこなどの選別作業を機械(システム)化して効率よく短時間で確実に行え、作業の省力化と高精度化を図れ、雑魚や異魚種の混入が起こりにくく商品価値を向上できる。
画像

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研究分野
  • 産業機械・機器
  • 図形・画像処理一般
  • 魚類
展開可能なシーズ 「いりこ」などの複数の種類からなる被選別材を、人手を使用せずに同一種類の被選別材ごとに効率よく、短時間で、しかも選別時に被選別材を傷めたり、崩したりせずに選別する方法と選別する装置を提供する。
最初に多数のいりこ群などの被選別材群を1つ~2つかつ3つ程度に分離したのちに被選別材の種類を識別するので、ビン状に絡まり易い被選別材を分離し、識別すべき被選別材の個数を最小限に減らせて識別を容易に且つ識別時間を短縮できる。
用途利用分野 選別装置、監視装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人近畿大学, . 竹田 史章, . いりこ等の選別方法とその装置. 特開2007-136430. 2007-06-07
  • B07C   5/342    

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