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信号記録装置および信号記録方法

シーズコード S110005006
掲載日 2011年1月4日
研究者
  • 唐沢 好男
  • 竹本 淳
  • プブドゥ サンパトゥ ウィジェセーナ
技術名称 信号記録装置および信号記録方法
技術概要 周波数変換多重化手段21は、所望のテレビ放送チャネルの信号を低域の信号に周波数変換する。複数の放送信号をそれぞれ異なる周波数帯に周波数変換して合成するようにしてもよい。A/D変換手段22は、周知のアナログ/ディジタル変換を行う。なお、入力された信号はサンプリング周波数fsの1/2以下の帯域のみを通すローパスフィルタを経てA/D変換される。時間情報挿入手段23は、時計手段29から出力される時間情報を例えば1秒~1分程度の所定の周期で記録するデータに挿入する。挿入する時間情報は時刻情報であってもよいし、記録開始からの経過時間情報であってもよい。なお、この場合、A/D変換手段22の出力データをそのまま記録してもよい。データ記憶手段24としては、メディアの種類は磁気ディスク、光ディスク、磁気テープ、半導体メモリなど任意であるが、大容量のものが好ましい。一例として例えばHDDを使用可能である。D/A変換手段25は周知のディジタル/アナログ変換を行う。そして、周波数上変換手段26は、低域のアナログ信号をテレビ受信機12で受信可能な所望の放送周波数へ周波数変換する。
画像

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研究分野
  • テレビジョン一般
  • 撮像・録画装置
展開可能なシーズ 復数のテレビ番組を同時に、電波形式を保持したまま記録再生することができるディジタル放送波の信号記録装置および信号記録方法を提供する。
簡単な回路構成で複数チャネルの放送信号の一括記録が可能となる。そして、過去の一定の期間のテレビ番組内容が丸ごと記録されているので、リアルタイムに視聴する場合と同様の操作によって見のがした番組を容易に見ることができ、記録再生装置の利便性が向上する。また、ディジタルコンテンツの編集作業が容易になる。
用途利用分野 テレビ放送番組、電波形式、記録再生、信号記録装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人電気通信大学, . 唐沢 好男, 竹本 淳, プブドゥ サンパトゥ ウィジェセーナ, . 信号記録装置および信号記録方法. 特開2006-094078. 2006-04-06
  • H04N   5/91     
  • H04N   5/92     
  • G11B  20/10     

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