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体内用医療装置 新技術説明会

シーズコード S110005030
掲載日 2011年1月4日
研究者
  • 小西 聡
技術名称 体内用医療装置 新技術説明会
技術概要 体内用医療装置は、診断又は治療のための機能エレメント1と、この機能エレメント1と一体とされ、体壁から内側の組織に対して固定させて機能エレメントを組織に装着させかつ組織に対して固定解除させて機能エレメントを組織に装着解除させる複数の固定手2と、複数の固定手段を繋いでいると共に伸縮動作することで複数の固定手段同士の相対位置を変化させる可動手段3とを備え、可動手段は、複数の固定手段のうちの一部を組織に対して固定し、かつ、複数の固定手段のうちの残りを組織に対して固定解除した状態で、伸縮動作することにより、固定解除した固定手段の位置を機能エレメントと共に変化させることによって組織に対する機能エレメントの位置を変更する伸縮アクチュエータ4を有する。機能エレメントは、柔軟性のある弾性素材からなる本体10部内に設けられ、本体部のうち、機能エレメントを挟んで組織50側と反対側の部分に、気体が供給されることで膨張する空間部が形成される。機能エレメントと前記固定手段との相対角度を変更させるために曲がり運動が生じる関節部6を有しているのが好ましい。
画像

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研究分野
  • 医療用機器装置
展開可能なシーズ 診断・治療を対象とする部位と、診断・治療を行うための機能エレメントとの相対位置を定めることのできる体内用医療装置を提供する。
この体内用医療装置によれば、固定手段を体壁から内側の組織に対して固定させることにより、この固定手段と一体とされている機能エレメントが組織に対して位置固定される。したがって、機能エレメントと診断や治療の対象となる部位との間の相対位置が定まり、体内における診断や治療を正確に行うことができる。
用途利用分野 体内用医療装置、内視鏡診断・手術
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人立命館, . 小西 聡, . 体内用医療装置. 特開2007-117188. 2007-05-17
  • A61B  19/00     
  • A61B   1/00     
  • A61B   5/07     
  • A61B   5/06     
  • A61B   5/01     

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