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通信方法

シーズコード S110005092
掲載日 2011年1月4日
研究者
  • 角田 良明
  • 大田 知行
技術名称 通信方法
技術概要 同一のクラスタIDを有する複数のノードから成るクラスタを生成し、クラスタでアドホックネットワークを構成する通信方法で、ノードは、隣接する隣接ノードのクラスタIDを取得し、ノードのクラスタIDとは異なるクラスタIDを有する隣接ノードの割合が、全ての隣接ノードに対して所定の値以上である時は、ノードのクラスタIDを更新する。ここで、アドホックネットワークとは、モバイル基地局や優先リンクを持たず、基本的に交換機能を有するモバイル端末だけで構成されるネットワークである。この場合、アドホックネット10は、第1のクラスタ11A、第2のクラスタ11Bおよび第3のクラスタ11Cの3つに分割されている。実際は、更に多数個のクラスタ11によりネットワークが構成される。また、クラスタ11は複数のノード12から構成される。また、第1のクラスタ11Aはノード12A~12Dから成る。そして、第2のクラスタ11Bは、ノード12E~12Hから成る。更に、第3のクラスタ11Cは、ノード12J~12Lから成る。各ノードは、クラスタヘッド、ゲートウェイ、クラスタメンバの何れかの役割を有する。
画像

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研究分野
  • 通信方式一般
  • 通信網
展開可能なシーズ ネットワークの接続状態が変化した場合でも、クラスタの地理的な形状が考慮された通信方法を提供する。
地理的な形状が考慮されたクラスタリングを行うことができる。従って、各クラスタは丸みを帯びた形状となる。結果的に、各クラスタのゲートウェイ数を削減することが可能となる。このため、ノードが移動することによりネットワークトポロジが変化した場合でも、丸みを帯びたクラスタを再構築することができる。
用途利用分野 通信端末、アドホックネットワーク
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公立大学法人広島市立大学, . 角田 良明, 大田 知行, . 通信方法. 特開2006-186446. 2006-07-13
  • H04W  74/08     
  • H04W  84/12     

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