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紐結び装置および紐結び方法

シーズコード S110005117
掲載日 2011年1月4日
研究者
  • 新宅 救徳
  • 石田 真也
  • 菊地 遵一
  • 木倉 寛隆
技術名称 紐結び装置および紐結び方法
技術概要 吸引力を利用して紐を結ぶ紐結び装置は、複数の型1,2,3,4からなり、型同士を接触させた状態では、型の端面に形成した溝6A,6B,6C,6D,6E,6F,6Gによって二つの通路を形成し、夫々の通路の両端を型同士が接触しない端面に開口して、夫々入り口8Aと出口8Bを形成する。つづいて、各通路に対して異なる紐を導いた後に、型同士を離間させることで、夫々の紐を溝外において結ぶ紐結び装置および二つの出口を近接させて形成する。なお、出口側から気体または液体を吸引することで紐を引き出す場合に、二つの出口に対して共通の吸引装置を適用すると良い。
画像

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研究分野
  • 関連産業
展開可能なシーズ 玉結びや本結びのような単純な結び目の他、織物を作るときに使われる一重機結びや子綱の結び目に使われる二重機結びなど、様々な結び目を結べる紐結び装置および紐結び方法に関し、吸引力を利用して紐を容易に結ぶことができるようにする。
複数の型によって、作りたい結び目の経路と同じ構成の通路を形成することができ、紐を通路に導いた後に、型同士を離間させることで、紐を溝から取り出し、結び目を形成することができる。
用途利用分野 織物、ロープ、網
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人金沢大学, . 新宅 救徳, 石田 真也, 菊地 遵一, 木倉 寛隆, . 紐結び装置および紐結び方法. 特開2006-176333. 2006-07-06
  • B65H  69/04     

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