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経口投与される薬物の胃粘膜への作用を評価する方法

シーズコード S110005218
掲載日 2011年1月11日
研究者
  • 松井 裕史
  • 中村 由美子
  • 下川 治
技術名称 経口投与される薬物の胃粘膜への作用を評価する方法
技術概要 経口投与される薬物の胃粘膜への作用を評価する方法である。非ヒト動物の正常胃粘膜上皮細胞を発癌性物質の存在下で培養して形質転換させてなる癌様変異株に評価対象薬物を添加する。癌様細胞株のプロトンポンプの発現量の増加の程度や4-ヒドロキシ-2-ノネナール修飾蛋白質の生成量の増加の程度を指標にして行う。少なくとも正常胃粘膜上皮細胞を発癌性物質の存在下で培養して形質転換させてなる癌様変異株を含む。
画像

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研究分野
  • 薬物の研究法
展開可能なシーズ インビトロで行うことができる経口投与される薬物の胃粘膜への作用を評価する方法および評価するためのキットを提供する。
副作用として胃粘膜障害を引き起こす可能性があるかどうかを簡便に見極めることが可能となり、胃粘膜障害のない薬物をスクリーニングする場合などに採用しうる。
用途利用分野 非ステロイド性抗炎症剤、インドメタシン、プロトンポンプ発現量、抗炎症剤
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 筑波大学, . 松井 裕史, 中村 由美子, 下川 治, . 経口投与される薬物の胃粘膜への作用を評価する方法. 特開2007-303933. 2007-11-22
  • G01N  33/50     
  • G01N  33/15     
  • G01N  33/68     

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