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旋回抵抗調整装置及び鉄道用車両

シーズコード S110005320
掲載日 2011年1月11日
研究者
  • 前橋 栄一
  • 小笠 正道
技術名称 旋回抵抗調整装置及び鉄道用車両
技術概要 互いに回転可能に連結された車体2と台車3との間の旋回抵抗を調整する旋回抵抗調整装置4である。車体2又は台車3のいずれか一方に設けられ、一方の回転中心軸Lの周りに設けられた円周状接触面18と、他方に設けられ、回転中心軸Lに交差する方向から円周状接触面18に接触する接触子20とを備える。回転中心軸に交差する方向から接触子が円周状接触面に接触する。このとき、接触子と円周状接触面との間において摩擦力が生じる。これにより、車体の荷重に影響されることなく、円周状接触面に対する接触子の、回転中心軸に交差する方向からの押圧力に応じて摩擦力を生じさせることができる。
画像

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研究分野
  • 鉄道車両設計
  • 鉄道車両用機器
展開可能なシーズ 乗客の人数や重量に左右されない安定した摩擦力を得ることができ、そのため急曲線を容易に曲がることができるとともに、高速直進時に安定して走行することができる旋回抵抗調整装置及び鉄道用車両を提供する。
円周状接触面に対する接触子の、回転中心軸に交差する方向からの押圧力に応じて摩擦力を生じさせることができることから、乗客の人数や重量に左右されない安定した摩擦力を得ることができる。急曲線を容易に曲がることができるとともに、高速直進時に安定して走行することができる。
用途利用分野 LRT、路面電車車体車、小軸距離台車、小軸距離台車
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公益財団法人鉄道総合技術研究所, . 前橋 栄一, 小笠 正道, . 旋回抵抗調整装置及び鉄道用車両. 特開2007-216876. 2007-08-30
  • B61F   5/24     
  • B61F   5/16     
  • B61F   5/42     

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