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グルタミン酸脱炭酸酵素、グルタミン酸脱酸素酵素をコードするDNA、グルタミン酸脱炭酸酵素が発現可能な形態で導入された微生物、グルタミン酸脱炭酸酵素の製造方法、および、トランスジェニック植物

シーズコード S110005492
掲載日 2011年1月12日
研究者
  • 赤間 一仁
技術名称 グルタミン酸脱炭酸酵素、グルタミン酸脱酸素酵素をコードするDNA、グルタミン酸脱炭酸酵素が発現可能な形態で導入された微生物、グルタミン酸脱炭酸酵素の製造方法、および、トランスジェニック植物
技術概要 イネのグルタミン酸脱炭酸酵素(GAD)を変異させることにより得られる配列番号6のアミノ酸配列からなるタンパク質、又はこのアミノ酸配列において、1若しくは数個のアミノ酸の置換、欠失、挿入、付加、又は逆位を含むアミノ酸配列からなり、かつ、グルタミン酸脱炭酸酵素活性を有するタンパク質である。これらのタンパク質をコードするDNA、タンパク質が発現可能な形態で導入された微生物、植物も含む。微生物を培地で培養し、培養物中にグルタミン酸脱炭酸酵素を生成蓄積させ、培養物よりグルタミン酸脱炭酸酵素を採取してグルタミン酸脱炭酸酵素を製造する。イネの2種類のGAD、OsGAD1とOsGAD2に基づくcDNAであって、C末端側の約40~50アミノ酸残基をコードする領域を制限酵素により切断し、この部分を欠失させたcDNA(配列番号6)を作製する。制限酵素は、OsGAD1に対してはBgⅢを、OsGAD2に対してはApaIを用いる。
研究分野
  • 分子遺伝学一般
  • 酵素一般
展開可能なシーズ 酵素活性の高いGAD、GADをコードするDNA、当該GADが発現可能な形態で導入された微生物、および、当該GADの製造方法を提供する。
酵素活性の高いGAD、GADをコードするDNA、GADが発現可能な形態で導入された微生物、および、GADの製造方法を提供することができる。また、GABAを多量に含む植物を創出することができる。トランスジェニックイネの胚芽米や玄米や発芽米を食することにより、白米を食する以上に健康の保持増進が期待できる。
用途利用分野 GABA含有イネ、健康食品
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人島根大学, . 赤間 一仁, . グルタミン酸脱炭酸酵素、グルタミン酸脱酸素酵素をコードするDNA、グルタミン酸脱炭酸酵素が発現可能な形態で導入された微生物、グルタミン酸脱炭酸酵素の製造方法、および、トランスジェニック植物. 特開2007-117099. 2007-05-17
  • C12N  15/09     
  • A01H   5/00     

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