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移動物体計測装置、移動物体計測システム、および移動物体計測方法

シーズコード S110005520
掲載日 2011年1月12日
研究者
  • 高野橋 健太
  • 眞鍋 佳嗣
  • 安室 喜弘
  • 千原 國宏
技術名称 移動物体計測装置、移動物体計測システム、および移動物体計測方法
技術概要 移動物体計測システムを、2台以上のカメラ11及び移動物体計測装置12で構成する。更に、移動物体計測装置12を、映像情報受信部1201、映像情報格納部1202、カメラパラメータ格納部1203、移動軌跡情報取得部1204、三次元軌跡情報取得部1205、及び三次元軌跡情報出力部1206で構成する。かかる移動物体計測システムにおいて、まず、移動軌跡情報取得部1204は、映像情報格納部1202が格納している2以上の映像画像が有する各画像から、移動物体の移動軌跡を示す移動軌跡情報を、2以上の映像画像毎に取得する。次に、三次元軌跡情報取得部1205は、移動軌跡情報取得部1204が取得した2以上の映像画像毎の移動軌跡情報と、カメラパラメータ格納部1203に格納されている2以上のカメラパラメータに基づいて、移動物体の三次元軌跡の情報である三次元軌跡情報を取得する。そして、三次元軌跡情報出力部1206は、三次元軌跡情報取得部1205が取得した三次元軌跡情報をディスプレイへの表示、プリンタへの印字等で出力する。
画像

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研究分野
  • 図形・画像処理一般
展開可能なシーズ ボールスポーツの放送で利用するオーサリングシステムやゲーム等のコンテンツを作成するオーサリングシステム等として有用な、移動物体の3次元軌跡を容易に計測できる移動物体計測装置を提供する。
移動軌跡情報取得部が取得した2以上の映像画像毎の移動軌跡情報と、カメラパラメータ格納部に格納されている2以上のカメラパラメータに基づいて、視体積交差法を用いて、移動物体の三次元軌跡の情報である三次元軌跡情報を取得し、出力することにより、移動物体の3次元軌跡を容易に取得することができる。
用途利用分野 オーサリングシステム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人奈良先端科学技術大学院大学, . 高野橋 健太, 眞鍋 佳嗣, 安室 喜弘, 千原 國宏, . 移動物体計測装置、移動物体計測システム、および移動物体計測方法. 特開2007-115236. 2007-05-10
  • G06T   7/20     
  • G01B  11/00     
  • A63B  69/00     

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