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喉頭咽頭検査治療装置

シーズコード S110005540
掲載日 2011年1月12日
研究者
  • 武田 憲昭
  • 金 昌信
技術名称 喉頭咽頭検査治療装置
技術概要 グリップ本体11と、グリップ本体11に設けられた操作部と、グリップ本体に支持されると共に先方へ延設された、喉頭咽頭内への挿入及び操作時に受ける外力では変形せず、挿入及び操作時に受ける外力よりさらに大きな外力で所望の形状に変形可能な可撓性中空管20と、グリップ本体に支持されると共に、可撓性中空管に挿通状態で支持された内視鏡50と、グリップ本体に支持されると共に、可撓性中空管に挿通状態で支持された、グリップ本体11の操作部によりその動作が制御される鉗子30又は吸引管とを備えた喉頭咽頭検査治療装置である。可撓性中空管20が、蛇腹状中空管であり、可撓性中空管の先端部に、角度調節部材が設けられている。内視鏡50及び/又は鉗子30の軸周り方向の調整と可撓性中空管の軸周り方向の調整が可能となっている。鉗子30又は吸引管と可撓性中空管20が着脱自在である。内視鏡50は、観察画像を電気信号に変換し無線にて送信する送信機を備えている。
画像

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研究分野
  • 医療用機器装置
展開可能なシーズ 口腔のみからの挿入で喉頭咽頭治療を行うことができ、かつ、喉頭咽頭内に挿入される部位を患者に適合した形状に変形することができ、安全に正確かつ迅速に喉頭咽頭治療を行うことができる喉頭咽頭検査治療装置を提供する。
この喉頭咽頭検査治療装置によれば、口腔のみからの挿入で喉頭咽頭治療を行うことができ、かつ、喉頭咽頭内に挿入される部位を患者に適合した形状に変形することができるので、安全に正確かつ迅速に喉頭咽頭治療を行うことができる。また、人間工学上、患者に対し極めて優しい構造であるので、喉頭咽頭治療に伴う患者の苦痛、不安、ストレス等の大幅な軽減が達成される。
用途利用分野 喉頭咽頭検査治療、喉頭咽頭異物摘出、喉頭咽頭腫瘤切除
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人徳島大学, . 武田 憲昭, 金 昌信, . 喉頭咽頭検査治療装置. 特開2007-029718. 2007-02-08
  • A61B  17/24     
  • A61B   1/04     
  • A61B   1/267    
  • A61B   1/273    

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