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ロールベーラ用ロールベール運搬装置

シーズコード S110005560
掲載日 2011年1月12日
研究者
  • 元林 浩太
  • 湯川 智行
  • 野崎 育雄
  • 齊藤 進
技術名称 ロールベーラ用ロールベール運搬装置
技術概要 ロールベール運搬装置2は、ロールベーラ1に装着され、ロールベーラ1から排出されるロールベールRを受け止めてロールベーラ1の移動に応じて運搬するものであって、主要な構成要素は、主フレーム10、荷台フレーム20、荷受けガイド30、保持機構40、保持解除手段50からなる。荷台フレーム20は、自身(荷台フレーム20単独)の重心位置が軸支部分21より前方側(ロールベーラ1側)にあり、後方フレーム部23でロールベールRを受け止めた状態ではロールベールRの自重を加えた重心位置が軸支部分21より後方側に位置するように軸支されている。また、主フレーム10に、主フレーム10と前方フレーム部22とが同一平面になる位置で荷台フレーム20の前端部を自動保持する保持機構40を設けると共に、保持機構40の保持を解除する保持解除手段50を設けている。荷受けガイド30は、ロールベーラ1における後方排出口1Aの下方位置に支持されて後方排出口1Aから排出されるロールベールRを荷台フレーム20上に案内するものである。
画像

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研究分野
  • 収穫・調製用機械
  • 飼料作物,草地
展開可能なシーズ 特別な駆動動力を必要としない簡素な構造と軽量化によって、安価な装備を可能にするロ-ルベ-ラ用ロ-ルベ-ル運搬装置を提供する。
外部油圧供給系統を持たない飼料イネ専用収穫機等に対しても簡易に装備可能であって、特別な駆動動力を必要としない簡素な構造と軽量化によって安価な装備を可能にし、しかも、ロールベーラでの刈り取り又は拾い上げ作業を中断することなく能率的にロールベールの運搬を行うことができる。
用途利用分野 ロ-ルベ-ル、ロ-ルベ-ラ
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構, . 元林 浩太, 湯川 智行, 野崎 育雄, 齊藤 進, . ロールベーラ用ロールベール運搬装置. 特開2007-259748. 2007-10-11
  • A01F  17/02     
  • A01D  90/10     

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