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GABA、ビタミンU、タウリン、カルノシン、Tyr-Proおよび/またはL-カルニチンを高濃度に含有する食用植物体及びその製造方法 新技術説明会

シーズコード S110005574
掲載日 2011年1月12日
研究者
  • 鈴木 達郎
  • 山内 宏昭
  • 瀧川 重信
  • 齋藤 勝一
  • 橋本 直人
  • 古賀 信久
  • 金 善州
技術名称 GABA、ビタミンU、タウリン、カルノシン、Tyr-Proおよび/またはL-カルニチンを高濃度に含有する食用植物体及びその製造方法 新技術説明会
技術概要 GABA、ビタミンU、タウリン、カルノシン、Tyr-Proおよび/またはL-カルニチンから成る群から選ばれる少なくとも1種の機能性物質を10mg/100gFW以上の高濃度で含有する食用植物体を製造する方法である。これらの物質を含有する水溶液に食用植物体を浸漬し、これらの物質を食用植物体に吸収蓄積含有させる。食用植物体を、その一部を水溶液に常時または断続的に浸漬し、残部は蒸散作用し得るように水溶液の外に常時または断続的に維持する。さらに、食用植物体及び水溶液は20~35℃に維持される。食用植物体がスプラウトの場合、スプラウトの根を、水溶液に常時または断続的に浸漬し、根以外を水溶液の外に常時または断続的に維持する。食用植物体が切断野菜の場合、野菜の茎の切断端面を水溶液に常時または断続的に浸漬し、残部を水溶液の外に常時または断続的に維持する。野菜を静置した容器内で水溶液と接触させ、野菜の茎の切断端面を水溶液に常時浸漬し、残部を水溶液の外に常時維持することが好ましい。
画像

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研究分野
  • 食品の化学・栄養価
  • 食品製造・加工・保蔵法一般
展開可能なシーズ 自然な形で、GABA、ビタミンU、タウリン、カルノシン、Tyr-Proおよび/またはL-カルニチンを高濃度に含有する食用植物体及びその製造方法を得る。
植物体を一定量食することにより、通常では植物体からの自然な形での摂取が不可能なGABA、ビタミンU、タウリン、カルノシン、Tyr-Proおよび/またはL-カルニチンを簡易に摂取することが可能になる。
用途利用分野 食用植物体
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構, . 鈴木 達郎, 山内 宏昭, 瀧川 重信, 齋藤 勝一, 橋本 直人, 古賀 伸久, 金 善州, . GABAを高濃度に含有する食用植物体及びその製造方法. 特開2007-089572. 2007-04-12
  • A23L   1/212    

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