TOP > 技術シーズ検索 > 電気転てつ機

電気転てつ機

シーズコード S110005596
掲載日 2011年1月12日
研究者
  • 五十嵐 義信
  • 西山 幸夫
技術名称 電気転てつ機
技術概要 鎖錠装置の主、副鎖錠かんの長手方向両端部に同一形状の第1棒状部材を設ける。各鎖錠かんの位置調整機構を、接続かんに結合された連結部からその接続かんと反対方向に延びる第2棒状部材と、主・副鎖錠かんの一端部の第1棒状部材と、第2棒状部材に保持され、第1棒状部材の端部と第2棒状部材の端部とを対向させた状態でそれら両棒状部材の材軸方向における相対的位置関係を調整する調整部材とで構成する。主・副鎖錠かんの他端部の第1棒状部材を連結し、かつ、調整機構により位置調整した後の位置に固定する固定部を備えた。右据付から左据付に又はその逆に換える場合は、主鎖錠かん及び副鎖錠かんの全体を反転する必要なしに、そのまま据付位置を換え、主鎖錠かん及び副鎖錠かんの両端部の結合相手を調整機構と固定部のいずれかに換えるだけで済む。従って、据付位置が左右いずれであっても、鎖錠装置の構成部品の組立位置が同じであり、据付位置の変更も容易である。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2006-072065.gif
研究分野
  • 線路構造,軌道材料
  • 信号,保安
展開可能なシーズ 鎖錠かん全体の反転を必要とせずに右据付と左据付のいずれも可能で、主、副いずれの鎖錠かんも独立して位置調整ができる鎖錠装置を備えた電気転てつ機を提供する。
主鎖錠かん及び副鎖錠かんの調整機構はそれぞれ独立して調整可能であり、固定部は主鎖錠かん及び副鎖錠かんをそれぞれ前記調整機構により独立して位置調整をした後に固定するものであるので、主鎖錠かん又は副鎖錠かんもしくはその双方を、互いに他に影響を及ぼすことなく、鎖錠かんの位置調整を能率的に行うことができる。
用途利用分野 鎖錠装置、トングレール
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公益財団法人鉄道総合技術研究所, . 五十嵐 義信, 西山 幸夫, . 電気転てつ機. 特開2007-245917. 2007-09-27
  • B61L   5/10     
  • E01B   7/02     

PAGE TOP