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運転状況監視システムと運転状況監視プログラム、操作状況監視システムと操作状況監視プログラム

シーズコード S110005602
掲載日 2011年1月12日
研究者
  • 滝澤 太朗
技術名称 運転状況監視システムと運転状況監視プログラム、操作状況監視システムと操作状況監視プログラム
技術概要 運転状況監視システム1は、車両Vの運転状況を監視するシステムである。車両Vの運転状況が妥当ではないと判定したときには、車両Vの走行速度を制限速度以下に低下させる。運転状況記憶部7dは、横軸を距離で表し縦軸を速度で表したときに、速度の変化を表す速度曲線を記憶する。運転条件設定部7eは、車両Vの理想的な運転状況を運転条件として設定したり、過去の運転状況のうち最適な運転状況を運転条件として設定したりする。運転状況比較部7gは、運転条件設定部7eが設定した運転条件と車両Vの現在の運転状況とを比較し、運転状況判定部7hは車両Vの速度が理想的な速度曲線から逸脱しているか否かを判定する。
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研究分野
  • 鉄道施設・建設一般
  • 輸送と業務
展開可能なシーズ 従来の自動列車制御装置では、制限速度情報などを車上子に送信するために各閉そく区間毎に地上子を設置する必要があり、設備が大規模になりコストが高くなってしまう問題点を解決する。地方鉄道や閑散線区などでは安全性を向上しつつ低コスト化を図ることが望まれているが、設備コストが高いため自動列車制御装置を容易に導入できない問題点を解決する。
簡単で安価なシステムによって安全性を向上させることができる運転状況監視システムと運転状況監視プログラム、操作状況監視システムと操作状況監視プログラムを提供できる。
用途利用分野 自動列車制御装置、列車ブレーキ装置、地上子、車上子
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公益財団法人鉄道総合技術研究所, . 滝澤 太朗, . 運転状況監視システム及び運転状況監視プログラム. 特開2007-110888. 2007-04-26
  • B60L  15/40     
  • B61L  27/00     

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