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画像処理システム、画像処理方法、及びプログラム 新技術説明会

シーズコード S110005703
掲載日 2011年1月14日
研究者
  • 岩橋 政宏
技術名称 画像処理システム、画像処理方法、及びプログラム 新技術説明会
技術概要 映像処理・圧縮部3は、河川等を被写体として固定カメラ2で撮影された映像に時空間基底分解を施し、得られた変換係数を流水領域と陸領域の判別に有効なものを優先順位付けして階層化し、優先階層及び非優先階層に分ける。また、映像処理・圧縮部3は、優先階層のデータに基づいて、被写体とする河川等の水位の検出を行って水位データを出力する。また、映像処理・圧縮部3は、優先階層のデータのみを符号化して優先圧縮データを出力し、非優先階層のデータを符号化して非優先圧縮データを出力する。センサ部1は、通信回線4を介して受信部5と通信可能に接続されており、センサ部1内の映像処理・圧縮部3より出力される水位データ、優先圧縮データ、非優先圧縮データが受信部5に伝送可能となる。受信部5では、第1の復号処理部6は、映像処理・圧縮部3により生成され、供給された優先圧縮データを復号することで、河川等の被写体に係る低解像度の映像を再生する。第2の復号処理部7は、映像処理・圧縮部3により生成され、供給された優先圧縮データ及び非優先圧縮データの両方の圧縮データを併せて復号することで、河川等の被写体に係る高解像度の映像を再生する。
画像

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研究分野
  • 図形・画像処理一般
  • 写真機とその付属品
  • 写真測量,空中写真
展開可能なシーズ 水中にいかなる物体をも設置することなく、河川等を被写体とする映像信号のみから、その河川等の水位を検出できるようにするとともに、映像信号を伝送路のビットレートに応じた品質で圧縮伝送可能にする。
水中にいかなる物体をも設置することなく、河川等を被写体とする映像信号のみから、流水領域及び非流水領域を認識し水位を検出することができる。また、伝送路のビットレートに応じた品質での河川等を被写体とする映像信号の圧縮伝送が可能となる。
用途利用分野 固定カメラ、映像処理・圧縮部
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人長岡技術科学大学, . 岩橋 政宏, . 画像処理システム、画像処理方法、及びプログラム. 特開2008-072636. 2008-03-27
  • H04N   7/18     
  • G01F  23/28     
  • G06T   1/00     
  • G06T   7/00     

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