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成分分析評価装置、河川流量比測定システム、成分分析評価方法、河川流量比測定方法、及びプログラム

シーズコード S110005740
掲載日 2011年1月14日
研究者
  • 穴澤 活郎
技術名称 成分分析評価装置、河川流量比測定システム、成分分析評価方法、河川流量比測定方法、及びプログラム
技術概要 試料水に含まれる陽イオンまたは陰イオンの成分分析結果から電気伝導度を算出する。試料水から測定された電気伝導度と、算出された電気伝導度とを比較する。成分分析結果の信頼性を評価するようにして、河川水、湖沼水の分析途中で分析値の信頼性を評価することができる。分析誤差の生じた試料は、速やかに再分析にまわすことにより、河川水や湖沼水などの分析値の信頼性を簡便に確認でき、分析の時間的及び経済的な節約を図ることができるようにする。分析評価手段により信頼度が所定の基準よりも高いと評価された成分分析結果を用いて、成分分析手段によって分析できなかったイオンの濃度を推定する濃度推定手段を有する。分析評価手段により信頼度が所定の基準よりも低いと評価された場合、採水手段は、陸水を再度採水し、成分分析手段は、採水手段によって再度採取された陸水からイオンの成分を分析する。成分分析手段は、ナトリウムイオン、塩化物イオン、硫酸イオン、及び溶存ケイ素からなる群から選ばれる1種以上の成分を分析する。
画像

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研究分野
  • 物理分析一般
  • 応用測量,その他
展開可能なシーズ 河川水や湖沼水あるいは温泉などの分析値の信頼性を簡便に確認できるようにする。
河川水、湖沼水などの陸水の分析途中で分析値の信頼性を評価することができるため、分析誤差の生じた試料を速やかに再分析にまわすことができる。したがって、河川水や湖沼水などの分析値の信頼性を簡便に確認でき、分析の時間的及び経済的な節約を図ることができる。
用途利用分野 雨水自動分析装置、電気伝導度計算、陰イオン陽イオン電荷バランス
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 鹿児島大学, . 穴澤 活郎, . 成分分析評価装置、河川流量比測定システム、成分分析評価方法、河川流量比測定方法、及びプログラム. 特開2008-076305. 2008-04-03
  • G01N  27/06     
  • G01N  21/73     
  • G01N  21/31     
  • G01N  33/18     

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