TOP > 技術シーズ検索 > 前回り受け身補助機能付き上衣

前回り受け身補助機能付き上衣

シーズコード S110005741
掲載日 2011年1月14日
研究者
  • 濱田 初幸
技術名称 前回り受け身補助機能付き上衣
技術概要 柔道の前回り受け身の動作の際に、畳Tに対する着用者Mの身体の接地箇所および接地順序を示す接地ライン9、10を上衣1の外面に表示する。接地ライン9、10は、一方が右前回り受け身用で、他方が左前回り受身用であり、上衣1の両袖部2、3の袖口付近から両肩部の後ろ側まで真っ直ぐに延びて、そこから斜め下方に曲がり、背中の略中央で交差して、反対側の臀部の脇まで達するように設ける。さらに、この接地ライン9、10には、接地順序を意味する矢印マーク12または番号を重ねて表示すると共に、畳Tに対する接地ライン部分を体感させることができるように、凸状に形成する。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2006-259856.gif
展開可能なシーズ 柔道の受け身の中でも技能レベルが高いとされる前回り受け身を正しく習得するための、前回り受け身補助機能付き上衣に関し、初心者が、視覚や体感を通じて、前回り受け身の全体動作を正確に把握することができ、スムーズで正しい前回り受け身を速やかに習得できるようにする。
柔道の前回り受け身の動作の際に、畳またはマットに対する着用者の身体の接地箇所および接地順序を示す接地ラインを上衣の外面に表示するようにしたので、この上衣の着用者は、同接地ラインを自ら意識しまたは認識しながら、前回り受け身を練習することができる。
用途利用分野 練習用柔道着
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 鹿屋体育大学, . 濱田 初幸, . 前回り受け身補助機能付き上衣. 特開2008-081851.
  • A41D  13/00     
  • A63B  69/00     

PAGE TOP