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スクリュー付き泳具 新技術説明会

シーズコード S110005742
掲載日 2011年1月14日
研究者
  • 田口 信教
  • 内川 学
技術名称 スクリュー付き泳具 新技術説明会
技術概要 足首3Aより先にワイヤー22の一端を係止し、両足同時屈伸運動又は左右交互踏み足運動による、ワイヤー22の引張り力により回転軸25を一方向に回転させる回転軸回転機構部20と、回転軸25の一方向への回転により動力エネルギーを蓄積するエネルギー貯蔵部30と、エネルギー貯蔵部30から供給される動力エネルギーにより身体1の腰部2付近に配置されるスクリュー52を回転させ、スクリュー52の回転により身体1の推進力を得るスクリュー推進機構部50とを具備し、回転軸回転機構部20、エネルギー貯蔵部30、スクリュー推進機構部50の各々を、身体1の腰部2に装着される腰部ベルト71に取り付ける。巻き戻しユニット24は、回転軸25の他端にプーリー27Aが回転軸25と一体に連結されており、回転軸25の一方向(A方向)への回転によりワイヤー巻き戻し用ゼンマイバネ28が、他方のプーリー27Bに巻回されるようになっている。なお、回転軸25は、一方向クラッチ42によって、下流側の動力伝達軸41に対し、一方向(A方向)への回転のみを伝達し、他方向(B方向)への回転は伝達せずにフリー回転するようになっている。
展開可能なシーズ 身体の中で最も大きなパワーを発揮する脚力を運動用のエネルギーとして蓄積し、運動エネルギーとして安定的に取り出し、スクリューの回転により身体の推進力を得ることのできる、スクリュー付き泳具を提供する。
足首の先に係止したワイヤーを、両足同時屈伸運動又は左右交互踏み足運動により、引張って、身体の中で最も大きなパワーを発揮する脚力を運動用のエネルギーとしてエネルギー貯留部に蓄積するようにし、かつ、エネルギー貯留に蓄積した運動エネルギーを安定的に取り出して、スクリューを回転させることができ、抵抗の少ない安定した姿勢で身体を推進させることができ、これによって安定した水中活動、水中作業を実施できるという優れた効果を奏する。
用途利用分野 泳具
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人鹿屋体育大学, . 田口 信教, 内川 学, . スクリュー付き泳具. 特開2008-161341. 2008-07-17
  • A63B  35/10     
  • A63B  35/12     

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