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アニリンおよびフェノール化合物の製造法

シーズコード S110005769
掲載日 2011年7月22日
研究者
  • 吉田 和弘
  • 今本 恒雄
技術名称 アニリンおよびフェノール化合物の製造法
技術概要 従来の方法では、置換位置の選択的な合成または置換基の位置制御が極めて困難であった様々な置換様式をもつアニリン、フェノール化合物を効率的、かつ、簡便に得ることができる。
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研究分野
  • 有機化学工業一般
展開可能なシーズ アニリンおよびフェノール誘導体は天然に多く存在し、また、医薬品等の複雑な骨格を有する化合物の製造中間体として有用である。しかし、これらの化合物は多数の置換様式をもつため、その置換位置の選択的な合成は困難であり、様々な置換様式をもつアニリン、フェノール化合物を効率的、かつ、簡便に得る合成方法の提案が望まれていた。そこで、ルテニウムあるいはモリブデン触媒を用いて、様々な置換基を有するトリエンアミン化合物あるいはトリエノール化合物の閉環オレフィンメタセシス反応/酸化反応を行なうことによって、容易に合成可能なアニリン誘導体およびフェノール誘導体の製造方法を提供する。
従来の方法では、置換位置の選択的な合成または置換基の位置制御が極めて困難であった様々な置換様式をもつアニリン、フェノール化合物を効率的、かつ、簡便に得ることができる。
用途利用分野 医薬品、試薬
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 千葉大学, . 吉田 和弘, 今本 恒雄, . アニリンおよびフェノール化合物の製造法. 特開2007-217342. 2007-08-30
  • C07C 209/68     
  • C07C 211/46     
  • C07C  37/06     
  • C07C  37/50     
  • C07C  39/15     

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