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タンパク質への外来分子の部位特異的な連結及びその利用

シーズコード S110005897
掲載日 2011年10月5日
研究者
  • 神谷 典穂
  • 富永 譲
  • 丸山 達生
  • 後藤 雅宏
技術名称 タンパク質への外来分子の部位特異的な連結及びその利用
技術概要 トランスグルタミナーゼ(TGase)を用いて、ペプチド又は蛋白質へ部位特異的に外来分子を連結する方法であって、ペプチド又はタンパク質が、TGaseが認識可能なリシン(Lys)残基又は第1級アミンを有するものであり、そして外来分子が、核酸であり、TGaseが認識可能なグルタミン(Gln)残基を有し、かつ標的分子に特異的に結合可能な配列を有するものであり、連結が、標的分子に特異的に結合可能にされるものであり、連結反応の際、TGaseが認識可能なGln残基を有する核酸に対する、TGaseが認識可能なLys残基又は第1級アミンを有するペプチド又はタンパク質のモル濃度比が、2以上である方法である。】図は、Z-QG-DNAの調製スキームを示す。
画像

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研究分野
  • 生化学的分析法
展開可能なシーズ トランスグルタミナーゼ(TGase)を用いて、蛋白質に部位特異的に核酸を連結する方法及び核酸―蛋白質ハイブリッドを提供する。
蛋白質の部位特異的に核酸を連結したハイブリッドはinsituハイブリダイゼーション、DNA/プロテインチップ、バイオセンサーとして利用することができる。
用途利用分野 バイオセンサー 核酸/蛋白質チップ プローブ
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人九州大学, . 神谷 典穂, 富永 譲, 丸山 達生, 後藤 雅宏, . タンパク質への外来分子の部位特異的な連結及びその利用. 特開2008-054658. 2008-03-13
  • C12P  21/02     
  • C12P  19/34     
  • C07K  17/00     
  • C12Q   1/68     

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