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多重蛍光からの蛍光色素濃度の推定方法および多重蛍光からの蛍光強度の推定方法

シーズコード S110005951
掲載日 2011年10月6日
研究者
  • 森下 壮一郎
  • 横田 秀夫
  • 姫野 龍太郎
  • 三島 健稔
技術名称 多重蛍光からの蛍光色素濃度の推定方法および多重蛍光からの蛍光強度の推定方法
技術概要 実験装置は、光源10と、キュベットホルダ12と、内部に分光器を備えたディテクタ14と、データ取得用パーソナル・コンピュータ16と、光源10とキュベットホルダ12との間で光を導く光ファイバ18と、キュベットホルダ12とディテクタ14との間で光を導く光ファイバ20と、ディテクタ14から出力されたデータをデータ取得用パーソナル・コンピュータ16へ伝送するためのケーブル22とを有して構成されている。また、キュベットホルダ12には、試料を収容する試料セルが設けられている。また、キュベットホルダ12と光ファイバ18の端部との間には集光レンズが設けられており、同様に、キュベットホルダ12と光ファイバ20の端部との間には集光レンズが設けられている。この集光レンズによって、励起光および観察光はともに試料セルの中央部で集光される。この実験装置においては、光源10からの光は、光ファイバ18によりキュベットホルダ12に導かれ、キュベットホルダ12の試料セルに満たされた試料に照射される。
画像

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研究分野
  • 光学的測定とその装置一般
展開可能なシーズ 多重蛍光から各蛍光色素の蛍光色素濃度を精度よく推定することを可能にして、従来の技術では分離が困難な多重蛍光の分離を可能とした多重蛍光からの蛍光色素濃度の推定方法を提供し、また、多重蛍光から各蛍光色素の蛍光色素濃度を精度よく推定することを可能にして、多重蛍光染色において同時に使用することができる蛍光色素の数を従来の技術に比べて飛躍的に向上させた多重蛍光からの蛍光色素濃度の推定方法を提供し、さらに、多重蛍光から各蛍光色素の蛍光強度を精度よく推定することを可能にして、従来の技術では分離が困難な多重蛍光の分離を可能とした多重蛍光からの蛍光強度の推定方法を提供する。
多重蛍光から各蛍光色素の蛍光色素濃度あるいは蛍光強度を精度よく推定することが可能になり、従来の技術では分離が困難な多重蛍光の分離をすることができるようになる。
用途利用分野 蛍光色素濃度推定装置、蛍光強度推定装置、多重蛍光イメージング装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人理化学研究所, . 森下 壮一郎, 横田 秀夫, 姫野 龍太郎, 三島 健稔, . 多重蛍光からの蛍光色素濃度の推定方法および多重蛍光からの蛍光強度の推定方法. 特開2006-242899. 2006-09-14

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