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可溶化剤、可溶化方法、カーボンナノチューブ組成物およびこれを用いた製造方法

シーズコード S110005957
掲載日 2011年10月6日
研究者
  • 国武 豊喜
  • 李 丞祐
  • 二神 渉
技術名称 可溶化剤、可溶化方法、カーボンナノチューブ組成物およびこれを用いた製造方法
技術概要 トルエンに,0.1mg/mlとなるように単層CNTs(Aldrich製,51,930-8)を添加し,100mMTi(O-nBu)-トルエン溶液に加え,超音波処理を30分間行った。また,比較サンプルとして,Ti(O-nBu)を添加せず,他は同様にして行った。図は,超音波処理の30分後の写真である。図中,右側はTi(O-nBu)-トルエン溶液に,左側はトルエンのみの液に,それぞれ,単層CNTsを添加したものである。その結果,Ti(O-nBu)を添加しなかったトルエン中の単層CNTsは沈殿してしまったが(図1左),Ti(O-nBu)-トルエン溶液では可溶化していることが認められた(図1右)
画像

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研究分野
  • 固-液界面
展開可能なシーズ 金属酸化物前駆体を含むことを特徴とする、カーボンナノチューブ可溶化剤を提供する。
カーボンナノチューブ(CNTs)を可溶化することが容易になった。特に,未修飾のCNTsについても可溶化することが可能になった。
用途利用分野 カーボンナノチューブ可溶化剤
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人理化学研究所, . 国武 豊喜, 李 丞祐, 二神 渉, . カーボンナノチューブ組成物およびこれを用いた製造方法. 特開2006-248816. 2006-09-21
  • C01B  31/02     
  • C01G  23/047    

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