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実施列車ダイヤ作成に関するダイヤデータ編集プログラム、記憶媒体、及びダイヤデータ編集装置

シーズコード S110006019
掲載日 2011年11月2日
研究者
  • 大川 水澄
  • 池田 宏
技術名称 実施列車ダイヤ作成に関するダイヤデータ編集プログラム、記憶媒体、及びダイヤデータ編集装置
技術概要 ダイヤデータに対する列車情報の追加や変更等を行うダイヤデータ編集装置である。ダイヤデータ編集装置1は、CPU100、入力装置300、表示装置400、通信装置500、RAM600、記憶装置700、記憶装置700が備える記憶媒体800等から構成され、記憶媒体800以外の各部はバス900により接続されている。通信装置500を介して、ダイヤデータDB20とデータ通信が可能に構成されている。CPU100は、記憶媒体800に記憶されている各種アプリケーションプログラムの中から指定されたアプリケーションプログラムや、入力装置300からの要求に応じた各種データを、RAM600内に一時的に格納し、アプリケーションプログラムに従って処理を実行する。そして、その処理結果をRAM600内に格納し表示装置400に出力する。さらに、RAM600内に格納した処理結果を、記憶媒体800へ保存する。また、CPU100は、記憶媒体800内に格納されたダイヤデータ編集プログラム820を読み出し、ダイヤデータ編集プログラム820に従って各種処理を実行する。CPU100により種々の機能が実現される。
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研究分野
  • 輸送と業務
展開可能なシーズ 基本ダイヤを基にして実施ダイヤを作成するにあたっては、例えば、臨時列車を走らせるために生じる他の列車の発着時刻等の変更作業や、乗務員の手配等、様々な工程が必要になる。この実施ダイヤの作成作業は、手作業で行われているのが現状である。そこで、複数施行日のダイヤデータを共通の時間軸にまとめることにより、ダイヤデータを効率よく編集するプログラム、ダイヤデータ記憶媒体、及びダイヤデータ編集装置を提供する。
複数施行日のダイヤデータを一日分の共通の時間軸に表示させるので、複数施行日における列車ダイヤを一括して、整理して表示することができる。複数施行日に運転する臨時列車を他の列車と競合しないように計画する作業が容易になる。同一列車を1つの列車情報として取り扱うことにより、複数の同一列車において、その列車情報を一括で変更することができる。ダイヤデータDB20に格納されたダイヤデータを用いて編集し、更新するので、基本ダイヤの作成と併用して作業を行う場合等において、無駄のない作業を行うことができる。
用途利用分野 実施列車ダイヤ作成プログラム、ダイヤデータ記憶媒体、ダイヤデータ編集装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 財団法人鉄道総合技術研究所, 株式会社ニューメディア総研, . 大川 水澄, 池田 宏, . 実施列車ダイヤ作成に関するダイヤデータ編集プログラム、記憶媒体、及びダイヤデータ編集装置. 特開2003-002203. 2003-01-08
  • B61L  27/00     
  • G06Q  50/00     

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