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画像処理方法

シーズコード S110006030
掲載日 2011年11月2日
研究者
  • 勝田 祐司
  • 三宅 常時
  • 大田 直也
技術名称 画像処理方法
技術概要 動作している状態では、ウィンドウ1、メニューバー2、加工バー3、画像4、図形5a,5bで構成される。加工バーは少なくとも直線、曲線、円などを描画するイベントボタンが配置されているとする。イベントボタンをクリックすることで、そのボタンに対応した処理が行なわれる。画像を拡大した状態へでは、倍率指定バー6、拡大表示ウィンドウ7a、拡大画像8aで構成される。画面に楕円を描画した状態では、拡大表示ウィンドウ7a、拡大画像8b、楕円9で構成される。拡大表示ウィンドウ7aの拡大画像8bは、ウィンドウ1が表示している画像4に描画などの処理を行うと、拡大表示ウィンドウ7aの拡大画像8bの同じ部分にもその処理が適用される。また、逆に拡大ウィンドウ7aの拡大画像8bに処理を行うと、ウィンドウ1の画像4の同じ部分にもその処理が適用される。
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研究分野
  • 図形・画像処理一般
展開可能なシーズ 画像の描画処理において、初期画像、拡大図、縮小図を別々のウィンドウで表示し、それらの関連するウィンドウが表示している画像に施す処理が別のウィンドウが表示している画像にも適用されることにより、正確且つ効率よく作業を行うことができる画像処理方法を提供する。
コンピュータ画面上における画像の描画処理において、ウィンドウ1の初期画像を新たに作り出したウィンドウ2で拡大又は縮小表示し、拡大又は縮小表示した画像に施した処理が初期画像に適用され、逆に初期画像に施した処理が拡大又は縮小表示した画像に適用されることにより、画像の描画処理を初期画像、拡大又は縮小画像で同時に行なうことで描画などの処理を正確且つスムーズに行うことが可能となる。
用途利用分野 コンピュータ、画像処理装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人国立高等専門学校機構, . 勝田 祐司, 三宅 常時, 大田 直也, . 画像処理方法. 特開2007-207048. 2007-08-16
  • G06F   3/048    
  • G06T   3/40     
  • G06F   3/14     
  • G09G   5/14     
  • G09G   5/36     

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