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飛翔ロボット

シーズコード S110006156
掲載日 2011年11月7日
研究者
  • 堀内 敏行
  • 宇野 真矢
  • 中村 幸太郎
  • 大塚 慎一朗
  • 渡邉 泰公
技術名称 飛翔ロボット
技術概要 飛翔ロボットの機体の上部と下部とを自在継ぎ手により連結し、自在継ぎ手を中心として機体の上部と下部との間の相対傾き角を変える機構をサーボモータで駆動し、機体の傾斜角や傾斜角速度を傾斜センサで検出して飛翔ロボットの位置を制御する。また、回転翼の回転軸との傾斜角を変化させる補助翼を、方位センサで検出した方位角速度や方位角に基づいて動かし、飛翔ロボットの方位を制御する。
画像

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研究分野
  • 飛しょう体の設計・構造
展開可能なシーズ 人間が入ると危険な場所や人間が入れない狭い空間に飛翔ロボットを飛ばして状況察知や小物運搬を行うためには、飛翔ロボットの応答性、移動速度、自動制御性能を改善し、空中移動や空中静止、方位の維持や変更を操縦機からの指示通りに高精度に速く行なえるようにする。
飛翔ロボットの重心の位置を、容易に大きく速く細かく意図通りに変化させることができる。飛翔ロボットの水平方向の移動や空中静止を操縦機からの指示通りに高精度に速く行なうことができる。放置しても長時間一定の空中位置に留まることができる。位置と関係付けて音、放射線濃度、ガス濃度などを検知することができる。自動制御により空中に静止させたり、一定の方位を維持したりすることができるため、熟練を要さずに飛翔ロボットを操縦することができる。
用途利用分野 飛翔ロボット
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人東京電機大学, . 堀内 敏行, 宇野 真矢, 中村 幸太郎, 大塚 慎一朗, 渡邉 泰公, . 飛翔ロボット. 特開2010-058779. 2010-03-18
  • B64C  13/20     
  • A63H  27/127    
  • A63H  27/133    
  • B64C  39/02     
  • B64C  27/10     

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