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混合信号分離・抽出装置

シーズコード S110006161
掲載日 2011年11月7日
研究者
  • 大久保 裕
  • 園田 利明
  • 手島 哲郎
  • 鈴木 久仁男
技術名称 混合信号分離・抽出装置
技術概要 第1~第4アンテナ11~14としては、バーチカルアンテナ、ダイポールアンテナといった無指向性のアンテナ、及び任意の指向性を持ったアンテナ等が用いられ、種々の方位からの電波を受信する。これら第1~第4アンテナ11~14を設置する間隔や高さは任意である。第1アンテナ11は、空中からの複数の入射信号(電波)X1~X4を受信し、これらが混合された混合信号を第1帯域制限ろ波装置F1に送る。同様に、第2~第4アンテナ12~14は、空中からの複数の入射信号X1~X4を受信し、これらが混合された混合信号を第2~第4帯域制限ろ波装置F2~F4にそれぞれ送る。第1帯域制限ろ波装置F1は、第1アンテナ11からの混合信号に含まれる所定帯域の周波数成分のみを通過させてサンプリング処理部100に送る。同様に、第2~第4帯域制限ろ波装置F2~F4は、第2~第4アンテナ12~14からの混合信号に含まれる所定帯域の周波数成分のみをそれぞれ通過させてサンプリング処理部100に送る。なお、各第1~第4帯域制限ろ波装置F1~F4が通過させる周波数帯域は同じである。
画像

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研究分野
  • アンテナ
展開可能なシーズ 原信号を連続的かつ忠実に再生することの可能な混合信号分離・抽出装置を提供する。
サンプリング周期ごとの順番の入れ違いと、大きさの任意性とを、各原信号の特徴に基づいて排除することができ、連続する原信号同士を的確に連結することが可能になり、原信号を連続的かつ忠実に再生することの可能な混合信号分離・抽出装置を提供することができる。
用途利用分野 混合信号分離・抽出装置、センサ、ブラインド信号分離アルゴリズム、アンテナ
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 防衛装備庁長官, 株式会社東芝, . 大久保 裕, 園田 利明, 手島 哲郎, 鈴木 久仁男, . 混合信号分離・抽出装置. 特開2006-178314. 2006-07-06
  • G10L  21/02     
  • G10L  15/20     

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