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セレノリン酸塩化物及びその製造方法

シーズコード S110006253
掲載日 2011年11月16日
研究者
  • 村井 利昭
  • 木村 力
  • 森下 健
技術名称 セレノリン酸塩化物及びその製造方法
技術概要 式(7)で示される構造を有し、(R)体又は(S)体であるセレノリン酸塩化物。式中、Rは水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、アリール基、アルコキシ基又はシリル基を示す。式(7)で示される構造のセレノリン酸塩化物は、三塩化リン、トリエチルアミン、式(8)で示される構造を有し(R)体又は(S)体であるビナフトール誘導体、及びセレンを相互に反応させることによって、製造される。この製造方法によれば、空気中で安定で、光学活性を発揮するセレノリン酸塩化物の製造が容易である。
画像

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研究分野
  • 有機化学工業一般
展開可能なシーズ 空気中で安定な新規なセレノリン酸塩化物及びその製造方法を提供する。
ハロゲン化銀写真感光材料の分光感度を高めるセレン増感剤として有用である。
用途利用分野 セレン増感剤、試薬
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人岐阜大学, . 村井 利昭, 木村 力, 森下 健, . セレノリン酸塩化物及びその製造方法. . 2007-08-02
  • C07F   9/6574   

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