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オリゴヌクレオチド誘導体及びその利用

シーズコード S110006257
掲載日 2011年11月16日
研究者
  • 北出 幸夫
  • 上野 義仁
技術名称 オリゴヌクレオチド誘導体及びその利用
技術概要 少なくとも1個の以下の式(1)で表される単位を有する、オリゴヌクレオチド誘導体である。良好なヌクレアーゼ抵抗性を有するオリゴヌクレオチド誘導体、オリゴヌクレオチド誘導体を用いたオリゴヌクレオチド構築物、オリゴヌクレオチド誘導体を合成するための化合物及びオリゴヌクレオチド誘導体の製造方法である。RNAiによる遺伝子発現抑制効果が向上されたオリゴヌクレオチド誘導体、オリゴヌクレオチド誘導体を用いたオリゴヌクレオチド構築物、オリゴヌクレオチド誘導体を合成するための化合物及びオリゴヌクレオチド誘導体の製造方法である。siRNAやモレキュラービーコンなど機能型核酸として有用なオリゴヌクレオシド類似体、オリゴヌクレオシド類似体を含む修飾オリゴヌクレオチド、修飾オリゴヌクレオチドを用いたオリゴヌクレオチド構築物、修飾オリゴヌクレオチドを合成するための化合物及び修飾オリゴヌクレオチドの製造方法である。
画像

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研究分野
  • ヌクレオシド,ヌクレオチド
展開可能なシーズ 良好なヌクレアーゼ抵抗性を有する新規なオリゴヌクレオチド誘導体を提供する。オリゴヌクレオチド誘導体を用いたオリゴヌクレオチド構築物、オリゴヌクレオチド誘導体を合成するための化合物及びオリゴヌクレオチド誘導体の製造方法を提供する。
このオリゴヌクレオチド誘導体は、siRNAやアンチセンス等として機能するよう構築することで、遺伝子発現抑制剤として利用できる。ヒト及び非ヒト動物における疾患の予防・治療用医薬組成物の有効成分として用いることができる。そのハイブリダイゼーション機能を発揮させるように構築することでプローブ、プライマー等の検査試薬や診断試薬として用いることができる。検査装置や診断装置又はこれらの一部として利用することができる。検査試薬や診断薬は、他の試薬薬や診断薬あるいは装置等と組み合わせた検査用又は診断用キットとしても用いることができる。
用途利用分野 遺伝子発現抑制剤、治療用医薬、検査試薬、診断試薬
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人岐阜大学, . 北出 幸夫, 上野 義仁, . オリゴヌクレオチド誘導体及びその利用. . 2009-07-02
  • A61K  48/00     
  • A61P  43/00     
  • C07H  21/02     
  • C12N  15/09     

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