TOP > 技術シーズ検索 > オリゴヌクレオチド誘導体、オリゴヌクレオチド誘導体を用いたオリゴヌクレオチド構築物、オリゴヌクレオチド誘導体を合成するための化合物及びオリゴヌクレオチド誘導体の製造方法

オリゴヌクレオチド誘導体、オリゴヌクレオチド誘導体を用いたオリゴヌクレオチド構築物、オリゴヌクレオチド誘導体を合成するための化合物及びオリゴヌクレオチド誘導体の製造方法

シーズコード S110006259
掲載日 2011年11月16日
研究者
  • 北出 幸夫
技術名称 オリゴヌクレオチド誘導体、オリゴヌクレオチド誘導体を用いたオリゴヌクレオチド構築物、オリゴヌクレオチド誘導体を合成するための化合物及びオリゴヌクレオチド誘導体の製造方法
技術概要 このオリゴヌクレオチド誘導体は、ヌクレオシドに替えて、フルオロメチル基を置換基として有するベンゼン骨格(1)を有するユニットを備える。このオリゴヌクレオチド誘導体は、式(3)で表される。式中、R及びRは、それぞれ独立して水素又はヒドロキシル保護基を表し、a、b及びcは独立して0以上の整数であって少なくとも1つが1以上であり、A及びBは独立して改変されてもよいオリゴヌクレオチドであってAとBとを合わせた鎖長が3以上のオリゴヌクレオチドを表す。ただし、A及びBにおいてオリゴヌクレオチドの3’末端と5’末端の水酸基を含まない。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2009-032022_1.gif thum_2009-032022_2.gif
研究分野
  • ヌクレオシド,ヌクレオチド
展開可能なシーズ 良好なヌクレアーゼ抵抗性を有するオリゴヌクレオチド誘導体、オリゴヌクレオチド誘導体を用いたオリゴヌクレオチド構築物、オリゴヌクレオチド誘導体を合成するための化合物及びオリゴヌクレオチド誘導体の製造方法を提供する。また、RNAiによる遺伝子発現抑制効果が向上されたオリゴヌクレオチド誘導体、オリゴヌクレオチド誘導体を用いたオリゴヌクレオチド構築物、オリゴヌクレオチド誘導体を合成するための化合物及びオリゴヌクレオチド誘導体の製造方法を提供する。さらに、短時間でPET法に用いられる標識元素の導入が可能なオリゴヌクレオチド誘導体、オリゴヌクレオチド誘導体を用いたオリゴヌクレオチド構築物、オリゴヌクレオチド誘導体を合成するための化合物及びオリゴヌクレオチド誘導体の製造方法を提供する。
このオリゴヌクレオチド誘導体は、良好なヌクレアーゼ抵抗性を有する。
用途利用分野 診断薬、治療薬
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人岐阜大学, . 北出 幸夫, . オリゴヌクレオチド誘導体、オリゴヌクレオチド誘導体を用いたオリゴヌクレオチド構築物、オリゴヌクレオチド誘導体を合成するための化合物及びオリゴヌクレオチド誘導体の製造方法. 特開2010-189276. 2010-09-02
  • C07H  21/00     
  • A61K  48/00     
  • A61K  31/7088   
  • A61P  43/00     
  • C12N  15/09     
  • C12Q   1/68     

PAGE TOP