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オリゴヌクレオチド誘導体、オリゴヌクレオチド誘導体を用いたオリゴヌクレオチド構築物、オリゴヌクレオチド誘導体を合成するための化合物及びオリゴヌクレオチド誘導体の製造方法

シーズコード S110006260
掲載日 2011年11月16日
研究者
  • 北出 幸夫
技術名称 オリゴヌクレオチド誘導体、オリゴヌクレオチド誘導体を用いたオリゴヌクレオチド構築物、オリゴヌクレオチド誘導体を合成するための化合物及びオリゴヌクレオチド誘導体の製造方法
技術概要 このオリゴヌクレオチド誘導体は、少なくとも1個の式(1)で示されるユニットを有する。ただし式(1)のベンゼン環に直接結合する水素に替えて、水素以外の置換基が結合しているものも含む。
画像

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研究分野
  • ヌクレオシド,ヌクレオチド
  • 薬物の合成
展開可能なシーズ オリゴヌクレオチド誘導体にPET法を適用した例はなく、PET法を適用可能な標識元素を短時間で標識できるオリゴヌクレオチド誘導体も知られていない。そこで、PET法に用いられる標識元素を短時間で導入できるオリゴヌクレオチド誘導体、該オリゴヌクレオチド誘導体を用いたオリゴヌクレオチド構築物、該オリゴヌクレオチド誘導体を合成するための化合物及び該オリゴヌクレオチド誘導体の製造方法を提供する。
このオリゴヌクレオチド誘導体は、siRNAやアンチセンス等として機能するよう構築することで、遺伝子発現抑制剤として利用できる。また、本発明のオリゴヌクレオチド誘導体は、ヒト及び非ヒト動物における疾患の予防・治療用医薬組成物の有効成分として用いることができる。ハイブリダイゼーション機能を発揮させるように構築することで、ブローブ、プライマー等の検査試薬や診断試薬として用いることができる。これらオリゴヌクレオチド構築物をチップやビ-ズ等の固体担体等に保持したものは、検査装置や診断装置又はこれらの一部として利用することができる。
用途利用分野 遺伝子発現抑制剤、診断薬、治療薬、診断キット、オリゴヌクレオチド誘導体試薬
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人岐阜大学, . 北出 幸夫, . オリゴヌクレオチド誘導体、オリゴヌクレオチド誘導体を用いたオリゴヌクレオチド構築物、オリゴヌクレオチド誘導体を合成するための化合物及びオリゴヌクレオチド誘導体の製造方法. 特開2010-195698. 2010-09-09
  • C07H  21/02     
  • C07H  21/04     
  • A61K  31/7125   
  • C12N  15/09     
  • C12Q   1/68     
  • A61P  43/00     
  • G01N  33/53     

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