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アルキルフェノールの製造方法 新技術説明会

シーズコード S110006298
掲載日 2011年11月16日
研究者
  • 國信 洋一郎
  • 松木 崇
  • 高井 和彦
技術名称 アルキルフェノールの製造方法 新技術説明会
技術概要 0価又は1価のレニウム化合物からなる触媒の存在下に、フェノール化合物とオレフィンとを反応させて、フェノール性水酸基のオルト位又はパラ位に1つのアルキル基を導入する。レニウムデカカルボニルなどの0価のレニウム錯体が、触媒として好適に用いられる。
研究分野
  • 芳香族単環フェノール類・多価フェノール
展開可能なシーズ 従来、位置選択的にフェノール化合物のモノアルキル化体を合成することは必ずしも容易ではなかった。そこで、触媒量の金属化合物の存在する中性条件下においてフェノール化合物とオレフィンとを反応させて、フェノール化合物を高位置選択的にモノアルキル化することのできるアルキルフェノールの製造方法を提供する。
フェノール化合物は特に限定されるものではなく、芳香環にフェノール性水酸基を有するものであればよい。フェノール性水酸基のオルト位又はパラ位に1つのアルキル基が導入されたアルキルフェノールであればよい。炭素-炭素二重結合を有するものであればよい。
用途利用分野 樹脂原料、医薬品、除草剤、殺虫剤、染料
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 岡山大学, . 國信 洋一郎, 松木 崇, 高井 和彦, . アルキルフェノールの製造方法. 特開2010-209016. 2010-09-24
  • C07C  37/14     
  • C07C  41/30     
  • C07C  43/23     
  • C07C  39/06     
  • C07C  39/08     
  • C07C  39/28     
  • C07C  67/347    
  • C07C  69/025    

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