TOP > 技術シーズ検索 > 疲労試験機

疲労試験機

シーズコード S110006349
掲載日 2011年11月21日
研究者
  • 遠藤 正浩
  • 松永 久生
  • 森山 茂章
技術名称 疲労試験機
技術概要 疲労試験機30は、供試体1を一定姿勢に保持する第一保持部材31及び第二保持部材32と、供試体に供試体の軸心Z方向の圧縮荷重を負荷する圧縮手段33と、圧縮手段で圧縮荷重が負荷された状態にある供試体に供試体の軸心Z周りの捻り荷重を繰り返し負荷する捻り手段34と、を供試体の軸心Zと同軸上に配置する。また、第一保持部材として、供試体を供試体の軸心Zと直交するX方向のみに移動可能に保持する第一弾性保持板31a、31bを設けるとともに、第二保持部材として、供試体を軸心Z及びX方向と直交するY方向のみに移動可能に保持する第二弾性保持板32a、32bを設ける。圧縮手段として、圧縮支持板4bの雌ネジ孔19に雄ネジ部5aを介して螺着された圧縮負荷棒5を設ける。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2009-213639.GIF
研究分野
  • 機械工学一般
展開可能なシーズ 簡素な構造で供試体のセッティングが容易であり、高速且つ高精度の疲労試験を行うことができる疲労試験機を提供する。
供試体を保持手段にセッティングしたときの、供試体と保持手段とのズレを第一保持部材や第二保持部材で吸収することができ、簡素な構造で供試体のセッティングが容易にでき、高速且つ高精度の疲労試験を行うことができる。
用途利用分野 疲労試験機
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人福岡大学, . 遠藤 正浩, 松永 久生, 森山 茂章, . 疲労試験機. 特開2011-064508. 2011-03-31
  • G01N   3/34     

PAGE TOP