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導電性高分子繊維およびその製造方法

シーズコード S110006399
掲載日 2011年11月21日
研究者
  • 本田 崇
  • 木村 睦
技術名称 導電性高分子繊維およびその製造方法
技術概要 X線回折により得られる(020)面の回折ピークの半値幅が6~10°である、導電性高分子繊維17である。シリンジ12内の粘度が特定の範囲にある導電性高分子溶液または導電性高分子分散液を用いて口金11より湿式紡糸を行うことにより、従来と比べて結晶性が良好な導電性高分子繊維が得られる。粘度が50~400mPa・sである導電性高分子溶液または導電性高分子分散液を準備する工程と、凝固浴14中に導電性高分子溶液または導電性高分子分散液を押し出し、湿式紡糸する工程と、を含む、導電性高分子繊維の製造方法である。
画像

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研究分野
  • 半合成・合成繊維
展開可能なシーズ 結晶性が良好で高強度であり、かつ導電性が良好な導電性高分子繊維およびその製造方法を提供する。
従来と比べて、より太い繊維径を有する導電性高分子繊維を得ることができる。太い繊維径を有する導電性高分子繊維は、高強度でありかつ良好な導電性を有する。
用途利用分野 導電性繊維
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 日産自動車株式会社, 国立大学法人信州大学, . 本田 崇, 木村 睦, . 導電性高分子繊維およびその製造方法. 特開2009-293155. 2009-12-17
  • D01F   1/09     
  • D01D   5/06     
  • D01F   6/76     

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