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絹タンパク質ナノファイバーの製造方法

シーズコード S110006407
掲載日 2011年11月21日
研究者
  • 塚田 益裕
  • 森川 英明
  • 三浦 幹彦
  • 佐藤 雄司
  • 山口 麻梨子
技術名称 絹タンパク質ナノファイバーの製造方法
技術概要 家蚕若しくは野蚕幼虫由来の絹タンパク質を水、蟻酸、ヘキサフルオロアセトン水和物、又はヘキサフルオロイソプロパノールに溶解して、絹タンパク質ドープを調製し、得られた絹タンパク質ドープを用いて、絹タンパク質ドープがゲル化しない温度でエレクトロスピニングすることにより絹タンパク質ナノファイバーを製造する。
画像

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研究分野
  • 紡糸・製糸
展開可能なシーズ エレクトロスピニング技術を利用して平均繊維径と繊維径分布の制御が可能となる絹タンパク質ナノナノファイバーを製造する方法を提供する。
原料としてカイコ由来の天然の生体高分子である絹フィブロイン、絹セリシンを用いており、このような素材から製造できる絹タンパク質ナノファイバーは極細であることに加え、生体適合性素材であり、かつ生解性であるため、体内に移植しても体内酵素で分解するという生化学特性を有するという効果を奏する。
用途利用分野 タンパク質ナノナノファイバー、極細繊維
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人信州大学, . 塚田 益裕, 森川 英明, 三浦 幹彦, 佐藤 雄司, 山口 麻梨子, . 絹タンパク質ナノファイバーの製造方法. 特開2010-270426. 2010-12-02
  • D01F   4/02     
  • D01D   5/04     

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