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三次元オブジェクトデータ処理方法

シーズコード S110006551
掲載日 2011年11月25日
研究者
  • 渡辺 兼秀
  • 加納 裕
技術名称 三次元オブジェクトデータ処理方法
技術概要 三次元オブジェクトデータ処理方法を用いた空間探索システムは、ワークステーション2とそれに内蔵または外付けされる記憶部14からなる。記憶部14はオブジェクトの6-dツリー、オブジェクトに関するデータ(オブジェクトデータ)、およびグループに関するデータ(グループデータ)を記憶している。ワークステーション2は、ユーザからの指示を受け付けるユーザインタフェイス(UI)部4、ビューボリュームに含まれるオブジェクトまたはグループを探索する空間探索部6、記憶部14から読み出した6-dツリーをオンメモリで保持する6-dツリー保持部8、ユーザのグループ化指示に基づいて複数のオブジェクトを統合し、テクスチャデータを生成するテクスチャデータ生成部10、ビューボリュームを表示するよう指示されたとき、このビューボリュームに含まれるオブジェクトおよびグループをクリッピングによって探索し、これに座標変換を加えて表示するラスタライズ部12を含む。
画像

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研究分野
  • 図形・画像処理一般
展開可能なシーズ オブジェクトが多数存在する場合でも、高速の描画を可能とするための三次元オブジェクトデータ処理方法を提供する。
テクスチャデータの生成がオブジェクトの三次元データの投影処理から行われるため、もともと存在する三次元データのみを材料にしてテクスチャデータを生成することができる。このため、既存の三次元データの有効活用ができる。
用途利用分野 三次元オブジェクトデータ処理装置、空間探索システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構, . 渡辺 兼秀, 加納 裕, . 三次元オブジェクトデータ処理方法. 特開平10-293862. 1998-11-04
  • G06T  15/00     
  • G06T  17/00     

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