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バベシア・ギブソニ(Babesiagibsoni)の分泌抗原1タンパク質及びこのタンパク質をコードするDNA、並びにそれらの利用

シーズコード S110006568
掲載日 2011年11月28日
研究者
  • 玄 学南
  • 買 洪林
  • 周 金林
  • 鈴木 宏志
  • 藤崎 幸蔵
  • 五十嵐 郁男
技術名称 バベシア・ギブソニ(Babesiagibsoni)の分泌抗原1タンパク質及びこのタンパク質をコードするDNA、並びにそれらの利用
技術概要 バベシア・ギブソニ(Babesia gibsoni)の分泌抗原1(BgSA1)タンパク質をコードするDNAである。また以下の(A)または(B)に示すバベシア・ギブソニの分泌抗原1(BgSA1)タンパク質のシグナルペプチド及び成熟タンパク質をコードするDNAで(A)配列表の配列番号2 に記載のアミノ酸配列の1~ 544番を有するタンパク質(B)配列表の配列番号2 に記載のアミノ酸配列の1~ 544番において、1若しくは数個のアミノ酸の置換、欠失、挿入、付加、又は逆位を含むアミノ酸配列からなり、かつ、抗BgSA1タンパク質抗体と反応しうるタンパク質。また以下の(C)または(D)に示すバベシア・ギブソニの分泌抗原1タンパク質の成熟タンパク質をコードするDNA であって、(C)配列表の配列番号2に記載のアミノ酸配列の24~544番を有するタンパク質(D)配列表の配列番号2に記載のアミノ酸配列の24~ 544番において、1 若しくは数個のアミノ酸の置換、欠失、挿入、付加、又は逆位を含むアミノ酸配列からなり、かつ、抗BgSA1タンパク質抗体と反応しうるタンパク質である。
画像

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研究分野
  • 微生物検査法
  • 犬・猫
展開可能なシーズ Babesia gibsoni原虫の主要抗原遺伝子及び主要抗原タンパク質、さらにこの遺伝子を用いて犬B. gibsoni感染症の診断用抗原と予防用ワクチン等を提供する。
Babesia gibsoni原虫の主要抗原遺伝子であるB g S A 1タンパク質をコードするDNA を提供することができ、さらに、この遺伝子を用いて犬B . g i b s o n i感染症の診断用抗原と予防用ワクチン等を提供することができる。原虫の主要抗原遺伝子であるB g S A 1タンパク質をコードするDNAを提供することができ、さらに、この遺伝子を用いて犬B . g i b s o n i感染症の診断用抗原と予防用ワクチン等を提供することができる。
用途利用分野 Babesia、gibsoni原虫主要抗原遺伝子、Babesia、gibsoni原虫主要抗原タンパク質、Babesia、gibsoni原虫犬用ワクチン、Babesia、gibsoni感染症診断キット
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人帯広畜産大学, . 玄 学南, 買 洪林, 周 金林, 鈴木 宏志, 藤崎 幸蔵, 五十嵐 郁男, . バベシア・ギブソニ(Babesiagibsoni)の分泌抗原1タンパク質及びこのタンパク質をコードするDNA、並びにそれらの利用. 特開2007-053987. 2007-03-08
  • C12N  15/09     
  • C12N   1/21     
  • C12N   7/00     
  • C07K  14/44     
  • C07K  19/00     
  • G01N  33/569    

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