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マダニのシスタチン

シーズコード S110006569
掲載日 2011年11月28日
研究者
  • 藤崎 幸蔵
  • 玄 学南
  • 周 金林
  • 寥 敏
技術名称 マダニのシスタチン
技術概要 (1)マダニ由来の配列番号2で表されるアミノ酸配列における19番~131番のアミノ酸からなる配列、又は配列番号2で表されるアミノ酸配列からなるポリペプチド;(2)配列番号2で表されるアミノ酸配列における19番~131番のアミノ酸からなる配列を含み、しかも、シスタチン活性を有するポリペプチド;(3)配列番号2で表されるアミノ酸配列における19番~131番のアミノ酸からなる配列、又は配列番号2で表されるアミノ酸配列において、1又は数個のアミノ酸が置換、欠失、及び/又は挿入されたアミノ酸配列を含み、しかも、シスタチン活性を示すポリペプチド;又は(4)配列番号2で表されるアミノ酸配列における19番~131番のアミノ酸からなる配列、又は配列番号2で表されるアミノ酸配列との相同性が50%以上であるアミノ酸配列を含み、しかも、シスタチン活性を有するポリペプチドであり、マダニワクチンとして利用することができる。
画像

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研究分野
  • 感染症・寄生虫症の治療
展開可能なシーズ マダニ駆除又はマダニ媒介性感染症の治療若しくは予防に有用な新規ポリペプチド及びポリヌクレオチドを提供する。
シスタチンポリペプチド、コードするポリヌクレオチド、ベクター、形質転換体、及び抗体により、マダニワクチンを提供することができる。またマダニワクチンにより、例えば、マダニ駆除、又はマダニ媒介性感染症(例えば、人獣のピロプラズマ症、Q熱、又はウイルス性脳炎など)の治療若しくは予防が可能である。
用途利用分野 マダニワクチン、マダニシスタチン、マダニアスパラギン酸プロテアーゼ、マダニ媒介性感染症治療薬
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人帯広畜産大学, . 藤崎 幸蔵, 玄 学南, 周 金林, 寥 敏, . マダニのシスタチン. 特開2007-259804. 2007-10-11
  • C12N  15/09     
  • C07K  14/81     
  • C12N   1/15     
  • C12N   1/19     
  • C12N   1/21     
  • C12N   5/10     
  • C12P  21/02     
  • C07K  16/38     
  • C07K  16/20     
  • A61K  38/00     
  • A61K  31/713    
  • A61P  33/00     
  • G01N  33/50     

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