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細胞遊離法、細胞遊離液、細胞培養法、細胞培養液、細胞液、細胞液製剤、細胞定着法及び細胞定着液

シーズコード S110006573
掲載日 2011年11月28日
研究者
  • 石井 利明
技術名称 細胞遊離法、細胞遊離液、細胞培養法、細胞培養液、細胞液、細胞液製剤、細胞定着法及び細胞定着液
技術概要 細胞培養液中において接着性動物細胞を担体の表面に接着させた状態で培養し、その後ラクトフェリンを含む細胞遊離液と該細胞培養液とを混合して担体から接着性動物細胞を遊離させる細胞遊離法であって、細胞培養液は血清を5~20%の濃度範囲で含み、細胞遊離液は細胞培養液と混合した時のラクトフェリンの濃度が10~500μMとなる濃度でラクトフェリンを含んでいることを特徴とする細胞遊離法である。また細胞定着法は、ラクトフェリンを希釈するか、ラミニンを被覆した培養器に浮遊細胞を含む培養液を移すか、グリコサミノグリカンを添加することを特徴とする。
画像

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研究分野
  • 細胞・組織培養法
展開可能なシーズ 接着性動物細胞を浮遊状態で正常に培養増殖させ、この培養増殖させた接着性動物細胞を所望の場所に再び定着させる方法を提供する。
培養させた接着性動物細胞を担体から損傷無く剥離させることができるという効果があり、遊離させた培養細胞に時間をかけて機能回復をさせる必要が無いので、損傷の無い培養細胞を迅速に得ることができるという効果がある。さらに、浮遊している細胞が接着している細胞と比べて細胞増殖能力が高く、しかも細胞を浮遊状態で正常に培養することができるので、損傷の無い正常な細胞を迅速且つ大量に得ることができる。
用途利用分野 接着性動物細胞、接着性動物細胞製造技術、接着性動物細胞定着技術、
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人帯広畜産大学, . 石井 利明, . 細胞遊離法、細胞遊離液、細胞培養法、細胞培養液、細胞液、細胞液製剤、細胞定着法及び細胞定着液. . 2008-10-02
  • C12N   5/0793   
  • C12N   5/0797   
  • A61K   9/08     
  • A61K  47/42     
  • A61K  35/12     

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