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映像伝送システム、映像伝送装置、映像伝送方法、探査ロボット、及びプログラム

シーズコード S110006603
掲載日 2011年11月29日
研究者
  • 岩橋 政宏
  • 木村 哲也
技術名称 映像伝送システム、映像伝送装置、映像伝送方法、探査ロボット、及びプログラム
技術概要 遠隔操作により自走可能なロボット1に搭載されたカメラ11により得られる映像信号を成分分解部13にて時間方向及び空間方向に複数の映像成分に分解し、成分選択部16により状況に応じて映像成分を適切に選択して送信し、受信側で映像を再生表示させるようにする。
画像

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研究分野
  • ロボットの設計・製造・構造要素
  • 通信方式一般
展開可能なシーズ 従来、ロボット搭載カメラで撮影される映像は、常に同じ画素数かつ同じフレームレートで伝送されるため、広い伝送帯域を要求する結果、混線や輻輳による影響を受けやすいが、消防活動や救助活動に、カメラを搭載したロボットを利用する場合には安定した映像の伝送が要求される。そこで、状況に応じて映像成分を適応的に伝送し、伝送路の帯域を有効活用することを目的とする。
常に映像成分のすべてを伝送する場合と比較して、伝送するデータ量を低減し、データの伝送に要する伝送路の帯域を低減できる。
用途利用分野 ロボットビジョン・システム、探査ロボット、映像伝送装置、映像伝送方法
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人長岡技術科学大学, . 岩橋 政宏, 木村 哲也, . 映像伝送システム、映像伝送装置、映像伝送方法、探査ロボット、及びプログラム. 特開2008-211405. 2008-09-11
  • H04N   7/18     

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