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走行型刈取機

シーズコード S110006631
掲載日 2011年11月30日
研究者
  • 土肥 誠
技術名称 走行型刈取機
技術概要 左右に走行部(1L),(1R)を有する走行機体(2)と、走行機体(2)の側方で除草又は収穫のための刈取作業を行う作業機(6)とを備えた走行型刈取機において、走行機体(2)の左右側方の一方で刈取作業を行う際に他方で走行機体(2)の左右バランスを保持するバランス部材(3)を設けた走行型刈取機である。さらにバランス部材(3)が走行機体(2)に対して移動可能に支持されたバランスウェイトである。走行部(1L),(1R)をクローラによって構成し、左右の走行部(1L),(1R)の駆動スピード差により走行機体(2)の左右及び前後バランスを制御できる。
画像

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研究分野
  • 圃場作業用機械
展開可能なシーズ 機械的にも大型化することなく中山間地域等の狭い畦においても、左右バランスを良好に保ちながら機体側方で傾斜面の刈取作業を行うことができる走行型刈取機を提供する。
左右に走行部1L,1Rを有する走行機体2と、走行機体2の側方で除草又は収穫のための刈取作業を行う作業機6とを備えた走行型刈取機において、走行機体2の左右側方の一方で刈取作業を行う際に他方で走行機体2の左右バランスを保持するバランス部材3を設けることにより傾斜面での刈取が可能である。
用途利用分野 走行型刈取機、斜面走行型刈取機、
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人島根大学, . 土肥 誠, . 走行型刈取機. 特開2009-027991. 2009-02-12
  • A01D  34/86     

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