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骨髄指向性薬物送達物質およびその用途

シーズコード S110006650
掲載日 2011年11月30日
研究者
  • 宗 慶太郎
  • 武岡 真司
  • 土田 英俊
  • ゴインズ、ベス・エー
  • フィリップス、ウィリアム・ティー
技術名称 骨髄指向性薬物送達物質およびその用途
技術概要 表面上にアニオン性基を含む少なくとも1つの微粒子を含む骨髄指向性の薬物送達物質である。微粒子は、約0.01nm~5μmの直径を有する。この物質は、骨、軟骨、骨髄および関節の疾患の予防、治療または診断に使用できる。表面上にアニオン性基を含む少なくとも1つの微粒子を含む骨髄指向性の薬物送達物質に向けられている。
研究分野
  • 薬物の相互作用
展開可能なシーズ 高い特異性をもって、治療剤を骨に指向させる能力を有する新規な薬物送達物質を提供する。これの剤は、また、骨における治療剤の蓄積をもたらす能力を有する。
この送達物質は、骨、骨髄、軟骨または関節などの疾患の予防、診断または治療において適用される。先天性骨系統疾患・奇形症候群の治療剤あるいは診断剤として用いることができる。薬物耐性遺伝子を骨髄に輸送し、抗がん剤を使用する治療のための補助療法において骨髄を保護することが可能である。
用途利用分野 骨疾患診断薬、骨疾患治療薬、骨疾患予防薬
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人早稲田大学, ボード・オブ・リージェンツ, ジ・ユニバーシティー・オブ・テキサス・システム, . 宗 慶太郎, 武岡 真司, 土田 英俊, ゴインズ、ベス・エー, フィリップス、ウィリアム・ティー, . 骨髄指向性薬物送達物質およびその用途. 特表2008-542360. 2008-11-27
  • A61K  47/12     
  • A61K  47/16     
  • A61K  47/34     
  • A61K   9/127    
  • A61K  51/00     
  • A61P  19/02     
  • A61P  19/08     
  • A61P  35/00     

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