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パルスレーザーによる物質生成方法

シーズコード S110006670
掲載日 2011年11月30日
研究者
  • 三浦 保範
技術名称 パルスレーザーによる物質生成方法
技術概要 図は、装置の概略を表し、装置に石灰岩等のターゲットを容器内に入れ、石英ガラス板で蓋をする。石英ガラス板で蓋をすることにより、衝撃波パルスレーザーによってターゲット上の生成物が飛散することを防ぐことができる。このように調整されたターゲットに衝撃波パルスレーザーを印加することで、粉末状炭素等を生成する。
画像

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研究分野
  • レーザ照射・損傷
展開可能なシーズ 地球上に自然に存在する炭酸塩含有物質から(地球の主要な元素循環に沿って)、少なくとも粉末状炭素を含む粉末状物質を生成する方法を提供する。
地球上に自然に存在する炭酸塩含有物質に衝撃波パルスレーザーを印加することで、少なくとも粉末状炭素を含む粉末状物質を生成することができる。
用途利用分野 電池材料、研磨剤、耐摩耗性、耐薬品性材料、切削用バイト
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人山口大学, . 三浦 保範, . パルスレーザーによる物質生成方法. 特開2008-214170. 2008-09-18
  • C01B  31/02     
  • C01B  31/06     

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