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焼却灰を利用する光合成生物の培養培地およびその製造方法、並びに光合成生物の培養方法

シーズコード S110006717
掲載日 2011年12月5日
研究者
  • 横井 春比古
  • 廣瀬 遵
技術名称 焼却灰を利用する光合成生物の培養培地およびその製造方法、並びに光合成生物の培養方法
技術概要 焼却灰を酸で溶解して調製される溶液を含む光合成生物の培養培地であり、酸が、硝酸、硫酸および塩酸から選ばれる一以上である光合成生物の培養培地である。特に焼却灰が、鶏糞の焼却灰である。
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研究分野
  • 微生物の接種・培養法
  • 農業廃棄物の利用
展開可能なシーズ 廃棄物である焼却灰の有効利用を図ると共に、藻類等の光合成生物の培養に使用 できる、調製が簡便で安価な培地を提供する。
光合成生物を光照射下で独立栄養的に培養するに際し、焼却灰を酸で溶解した溶液を培地として用いることができる。
用途利用分野 光合成生物用培地、焼却灰の利用技術、
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 宮崎大学, . 横井 春比古, 廣瀬 遵, . 焼却灰を利用する光合成生物の培養培地およびその製造方法、並びに光合成生物の培養方法. 特開2009-011197. 2009-01-22
  • C12N   1/12     
  • C12N   1/00     

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