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データ処理装置及び方法

シーズコード S110006725
掲載日 2011年12月5日
研究者
  • 山川 烈
  • 堀尾 恵一
  • 田中 隆博
技術名称 データ処理装置及び方法
技術概要 データ処理装置20は、例えばコンピュータ及びそこで実行されるプログラムにより構成されている。ここで、データ処理装置20は、参照データ更新部21、結合強度更新部22、参照データ記憶部23、結合強度記憶部24、データ出力部25及び参照データ分類部26を含んで構成されており、結合強度更新部22は、リンク強化部22a及びリンク弱化部22bを含んで構成されている。このデータ処理装置20は、学習データとして入出力データ対が入力されており、参照データとして好ましい入出力関係を示す入出力データ対が学習により獲得される。また、好ましい入出力関係が複数存在する場合、すなわち入出力データの写像関係が多価関数となる場合であっても、それを適切に扱い、任意の入力データに対して好ましい出力データを生成し、出力することができる。このデータ処理装置20は、例えば各種の制御装置に用いることができる。この場合、入力データは制御対象に関する制御誤差(動作信号)、出力データは制御対象に関する操作量である。
画像

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研究分野
  • 情報処理一般
展開可能なシーズ 学習データ及びその評価から、所定評価のデータ群及びそれらデータ相互の関係を獲得できるデータ処理装置及び方法を提供する。
参照データ群は所定評価を有するものとなり、また結合強度により参照データ相互の関係を判断できるようになる。また、参照データの各組み合わせの結合強度に基づいて、複数の参照データを分類する参照データ分類手段をさらに含む。こうすれば、所定評価のデータ群がどのような分類を有するかを把握できる。
用途利用分野 データ処理装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人九州工業大学, . 山川 烈, 堀尾 恵一, 田中 隆博, . データ処理装置及び方法. 特開2008-065477. 2008-03-21
  • G06N   3/00     

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