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情報処理装置並びに方法、それを用いたレイアウト装置並びに方法、及びプログラム

シーズコード S110006732
掲載日 2011年12月5日
研究者
  • 山川 烈
  • 堀尾 恵一
  • 星野 雅治
技術名称 情報処理装置並びに方法、それを用いたレイアウト装置並びに方法、及びプログラム
技術概要 情報処理装置は、パーソナルコンピュータなどの公知のコンピュータシステムにプログラムを実行させることにより実現されるものであり、機能的には、入力層グラフ記憶部10、競合層グラフ記憶部12、入力部14、勝者ユニット決定部16、近傍係数算出部18、ユニット位置更新部20を含んでいる。入力層グラフ記憶部10は、入力層グラフの構造、及び該グラフの各ノードの位置座標を記憶するものである。競合層グラフ記憶部12は、競合層グラフの構造、及び競合層の各ユニットUのユニット位置wを記憶するものである。入力部14は、入力層グラフ上の位置、すなわち入力位置xを入力するものである。ここでは、入力層グラフのいずれかのノードの識別情報を入力するようにしている。勝者ユニット決定部16は、入力位置xと、各ユニット位置wと、の入力層グラフ上の距離dに従って、競合層のユニットUの中から1つを勝者ユニットUとして選択するものである。
画像

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研究分野
  • 情報処理一般
展開可能なシーズ グラフからグラフへの位相保持写像を実現できる情報処理装置、方法並びにプログラム、及びそれを用いたレイアウト装置、方法並びにプログラムを提供する。
位置を入力すると、入力層に係るグラフにおいてその位置と近傍に位置するノードが、競合層に係るグラフのノードから選択される。さらに、競合層に係るグラフの各ノードに関する位置と選択されたノードの位置との距離、及び入力される位置に従って、競合層に係るグラフの各ノードに関する位置が更新される。このとき、更新後の位置は、入力層に係るグラフ上の位置に拘束されるようになっている。グラフからグラフへの位相保持写像を実現でき、回路レイアウトの設計等への応用が可能となる。
用途利用分野 情報処理装置、レイアウト装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人九州工業大学, . 山川 烈, 堀尾 恵一, 星野 雅治, . 情報処理装置並びに方法、それを用いたレイアウト装置並びに方法、及びプログラム. 特開2008-225750. 2008-09-25
  • G06F  17/50     
  • G06F  19/24     

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