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情報取得装置、そのプログラム及び方法

シーズコード S110006741
掲載日 2011年12月5日
研究者
  • 野村 浩郷
技術名称 情報取得装置、そのプログラム及び方法
技術概要 情報取得装置は、主として、入力部10、続報情報検索部20、情報内容統合部30、出力部40を含む。ここで、続報情報検索部20は、ベクトル作成部21、検索順位決定部22、適合・非適合判定部23を含む。さらに、ベクトル作成部21は、形態素解析部211、TF計算部212、IDF計算部213、単語重み計算部214、特徴ベクトル作成部215、情報間類似度計算部216、類似度行列計算部217、固有ベクトル作成部218、質問ベクトル作成部219を含む。また、情報内容統合部30は、係り受け解析部31、名詞抽出部32、名詞集合間類似度比較計算部33、名詞表示一致割合計算部34、文類似度計算部35、文タイプ選定部36、要約文作成部37、記事集約部38を含む。まず、入力部10により入力された記事データは、続報情報検索部20におけるベクトル作成部21送られて処理されることになる。ベクトル作成部21において、まず、記事データは形態素解析部211、TF計算部212、IDF計算部213、単語重み計算部214、特徴ベクトル作成部215で処理される。
画像

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研究分野
  • 情報処理
展開可能なシーズ 続報情報を発見する検索装置において関連した情報を比較、整理して効率よく必要な情報を取得し、利用者の要望に沿った形式で出力を行うことができる情報取得装置を提供する。
すでに検索された情報から、その情報と類似度が高い情報を優先的に選択し、類似度に応じた確率で読み進めていくという仮想的なユーザを考えるとき、無限時間後に定常状態になった時点で、どの情報に行きつくかという確率に相当することを判断しながら関連情報を検索し、ユーザにとって必要な情報を取得することができる。
用途利用分野 情報取得装置、情報取得プログラム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人九州工業大学, . 野村 浩郷, . 情報取得装置、そのプログラム及び方法. 特開2008-243024. 2008-10-09
  • G06F  17/30     

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