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データ処理装置、データ処理プログラム、およびデータ処理プログラムを記録した記録媒体

シーズコード S110006749
掲載日 2011年12月5日
研究者
  • 中島 康彦
技術名称 データ処理装置、データ処理プログラム、およびデータ処理プログラムを記録した記録媒体
技術概要 データ処理装置は、MSP(Main Stream Processor)1A、SSP(Shadow Stream Processor)1B、再利用表としての命令区間記憶部(入出力記憶手段)2、および主記憶(主記憶手段)3を備えた構成となっており、主記憶3に記憶されているプログラムデータなどを読み出して各種演算処理を行い、演算結果を主記憶3に書き込む処理を行うものである。命令区間記憶部2は、プログラムにおける関数およびループを再利用するためのデータを格納するメモリ手段であり、RF、RB、RB登録処理部(登録処理手段)2A、および予測処理部(予測処理手段)2Bを備えた構成となっている。主記憶3は、MSP1AおよびSSP1Bの作業領域としてのメモリであり、例えばRAMなどによって構成されるものである。例えばハードディスクなどの外部記憶手段からプログラムやデータなどが主記憶3に読み出され、MSP1AおよびSSP1Bは、主記憶3に読み出されたデータに基づいて演算を行うことになる。
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研究分野
  • 情報処理一般
展開可能なシーズ 主記憶手段から命令列および/または値を読み出し、演算処理を行った結果を主記憶手段に書き込む処理を行うデータ処理装置において、予測の的中率を向上させることによって、より効果的な命令区間の事前実行を実現するデータ処理装置、データ処理プログラム、およびデータ処理プログラムを記録した記録媒体を提供する。
予測の的中率を向上させることが可能となるとともに、適切な入力要素の値を設定した状態で事前実行を行うことが可能となるので、より効果的な命令区間の事前実行を実現することが可能となる。このような事前実行が行われることによって、次に、同じ命令列が出現し、予測入力値と同じ入力が行われた場合には、命令列記憶手段に記憶されている値を再利用することが可能となる。
用途利用分野 データ処理装置、データ処理プログラム、データ処理プログラムを記録した記録媒体
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人京都大学, . 中島 康彦, . データ処理装置、データ処理プログラム、およびデータ処理プログラムを記録した記録媒体. 特開2006-155370. 2006-06-15
  • G06F   9/38     
  • G06F   9/40     

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