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生体パラメータ出力装置およびプログラム

シーズコード S110006757
掲載日 2011年12月5日
研究者
  • 野間 昭典
  • 皿井 伸明
  • 河野 浩之
  • 比戸 将平
技術名称 生体パラメータ出力装置およびプログラム
技術概要 生体パラメータ出力装置は、波形情報格納部11、波形情報受付部12、生体パラメータ情報取得部13、生体パラメータ情報出力部14を具備する。生体パラメータ情報取得部13は、波形情報比較手段131、生体パラメータ情報生成手段132を具備する。波形情報格納部11は、生体のパラメータを識別する生体パラメータ識別子と当該生体パラメータ識別子で識別される生体のパラメータの値である生体パラメータ値の組である生体パラメータ情報を1以上含む生体パラメータセットと、および活動電位波形を示す情報である活動電位波形情報を有する波形情報を1以上格納している。波形情報受付部12は、活動電位波形に関する情報である活動電位波形情報の入力を受け付ける。生体パラメータ情報取得部13は、波形情報受付部12が受け付けた活動電位波形情報および波形情報格納部11の波形情報の一部または全部に基づいて、1以上の生体パラメータ情報を含む生体パラメータセットを識別し、取得する。生体パラメータ情報出力部14は、生体パラメータ情報取得部13が取得した生体パラメータセットを出力する。
画像

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研究分野
  • 生体計測・解析一般
展開可能なシーズ 培養細胞、もしくは動物実験等により、薬物投与時の活動電位波形変化を測定し、これを用いて、細胞の個々のチャネルに対する投入薬物の作用を評価し、投入薬物が生体パラメータに与える影響を評価する手法を提供する。
高速かつ少ないCPUパワーで生体パラメータセットを取得することができる。また、生体シミュレーションを用いて、薬物投入前後の活動電位波形情報に最も近い波形情報を再現しうる生体パラメータセットを取得でき、薬物投入の効果を生体パラメータとして出力できる。そして、薬物投入等の効果等を示す生体パラメータを出力する装置等を提供できる。
用途利用分野 生体パラメータ出力装置、生体パラメータ出力プログラム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人京都大学, . 野間 昭典, 皿井 伸明, 河野 浩之, 比戸 将平, . 生体パラメータ出力装置およびプログラム. . 2008-05-08
  • G06F  19/00     
  • G06F  19/12     
  • G01N  27/02     

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